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2025年9月16日火曜日

どこから読書会にたどりつくか

お察しいただきありがとうございます。

読書会あなたと推し本は紙媒体(チラシ、開催お知らせ、アンケートその他)をほとんど使用しておりません。

必要に応じちょろりとチラシを印刷。

グッズのしおりは作成しておりますが、ありがたいことに在庫はわずかで初参加者の方や表敬訪問のしるしとして名刺代わりにお渡しするくらいです。

ではどうやって読書会参加者皆様はこちらの読書会あなたと推し本にたどりついて参加に至るのか。

読書会参加お申し込みフォームに読書会を知ったきっかけを任意でご解答いただいています。

そこから見ますと…

・口コミ…ありがとうございます。

これまでの参加者様が「読書会あるよ」と紹介しただけではなくお申し込みフォームQRコードを他の方にご紹介してくださったことがありました。涙の感謝です!またご家族を誘ってくださったり、読書会で合流した旧知の関係の皆様もいらっしゃいました。じわる感謝の口コミ。

・インターネット検索(SNS関係)…ありがとうございます。

すべてのソーシャルネットワークサービスを使っているわけではないので巡り合わない場合もあります。この記事下にリンク張っておきます。アカウント持ってない、このSNSは使っていないよの方もいらっしゃると思いますご了承ください。またSNS上で二代目とフォロー関係にある方ない方まったく読書会自体には支障をきたさないのでご安心くださいww(ずーっとFFの関係にあるのに読書会には絡まないよ、なんもSNSやってないけど読書会にはせっせと通っているよ、SNSダイレクト使っているのに参加確認Eメールだよ…大丈夫☆皆様の個人情報は大切に活用し、読書会が終わりましたら削除しておりますからね)


・インターネット検索(秋田 読書会 等の検索エンジンから)…ありがとうございます。

最寄りで直近で継続される読書会をお探しの方の検索からたどりついた皆様、ご参加ありがとうございます。いろんな読書会があっていいと思いますのでぜひぜひ読書の広まりと深まりを一緒に楽しみましょうぜ!検索に引っ掛かるよう努力している部分とそうでもない部分があるためいろんな検索推奨でよろしゅうお願いいたしまする。


・インターネット検索(読書会関連)…ありがとうございます。

読書会情報サービス「読書会へ行こう!」でも開催案内しております。「読書メーター: 読んだ本を記録して、新しい本に出会おう」でも読書会あなたと推し本で登場した本を読んだ本としてログしています。それらから参加お申込みいただいてもOK(どのみちお申し込みフォームに行きつきますのでご安心ください)


・読書会あなたと推し本サイト、ブログ、他…ありがとうございます。

サイトを土台化させていないため(そう、リニューアル時代から亀の歩みを…すみません)巡り合えない場合もあります


・前回参加…ありがとうございます。

チャレンジしてみて面白かったのでまた参加しますの皆様…嬉しいわー♡興味のないテーマやスタイルだった場合、日程が合わない場合、なんとなく読書から離れつつある日常、ぜひぜひご自身のペースでご参加ですよ~~~。


そう、私たちは文明社会にいるのですね。そもそも本は人間の英知の結晶!時代に順応し、デジタルの波に少し乗る、そういう読書会になっていくのかもしれません。紙の本を読んで参加者募集はデジタル…そういう感じもまた令和かなー。

特に難しく考えているわけではなく便利さを享受する。

そんな読書会あなたと推し本をどうぞこれからもよろしくお願いいたします。







使用しているSNS等は次の通りです。


サイト スタジオ使ってます https://you-and-books.studio.site/

ブログ ブログスポット使っています https://2daimeoshihon.blogspot.com/

X(旧ツイッター) https://x.com/2daimeoshihonZ

Instagram 開催時の書影のみ https://www.instagram.com/2daimeoshihon/

読書会へ行こう 読書会情報サイトです https://dokusyokai.me/

読書メーター 読んだ本の記録 https://bookmeter.com/home

ブルースカイ、mixi、mixi2、などなど使用していますが、今のところ偽アカウントや乗っ取りなどの被害はありません

アカウント、ログインが必要なサイト、ログインなしでも閲覧できるサイトなど様々ありますのでご注意ください。こまめに配信…そこにはまだ至っていないの…同時配信…これからやるの…言い訳がましくってすみません

2025年7月28日月曜日

二代目、1日だけのフライング夏休み

ふと浮いてしまった1日。
2025年の夏は異常気象に近いくらいの気温をすでに7月から発生している状況です。
ゆっくり涼もう、体を休めようという目的を第一に掲げこの日はぼっちドライブをしました。

お伺いした先は3つの気になるスポットです。
学校を卒業して社会人になり20数年、忙しさにかまけてロクに遊び歩いていないなぁと過去の自分の行動範囲の狭さにうなりまして。

1.浜辺の歌音楽館
北秋田市森吉出身の成田為三先生のミュージアムです。
ほぼすべてが浜辺の歌。
この山に囲まれた場所で浜辺???そうなんですよね。
感動でしたー。
北秋田市運営のため入館料無料が激推しポイントではあるのですが、なんと2025年現在でも現役で絶賛ご活躍中のプロピアニストの自動演奏(浜辺の歌変奏曲)が聴き放題。
調べたところによるとこの曲は…
唱歌「浜辺の歌」の変奏曲で、初版は1942年、成田為三から国立音楽大学初代学長・有馬大五郎へ贈られました。1984(昭和59)年5月18日、小原孝さんによって初演されました。Thema、Var.I~VII、Codaで編成されています。
とのことでした。



ホール兼展示室のど真ん中にグランドピアノ
ファンキー!!







次なる場所は追記にて

2025年6月24日火曜日

秋田de読書 販売のお知らせ

編集部員としてはまったくいたらなかった二代目です。

販売方面も仕事の都合上時間を見つけられず皆様のお世話になりっぱなしなのに「ZINE作っちゃってねーよかったらお買い求めくださる?」とお声かけしております。



















素敵な一冊に仕上がりました。
大きく分けて3部構成になっております。
第一部は秋田de読書「会」
すべてではありませんけれども読書会の紹介。座談会などの模様も掲載です
第二部は秋田de読書「創作」
秋田で活躍されている方々からご寄稿いただきました。
第三部は秋田de読書「場」
読書スポット、ここへ足を向けると本が待っているよ的なお誘い。
公共施設、飲食店、などマップでご紹介

販売会は以下の通りです
☆6月29日(日)14:00~16:30 秋田市電源スペースあらや
☆7月~ 秋田市小さな本屋星々
☆7月19日(土)~8月24日(日) 
    秋田駅ビル地下1階 あきたまちのえきヒトハコ
☆10月26日(日) 秋田市文化創造館 お堀端の古本市

お手製の素敵な付録もご用意しています(1冊につき必ずつきますからね)
実際ページをめくっての見本も用意しました
秋田de読書、一緒に読んだり楽しんだりできることを光栄に思っております

ぜひこの機会をお見逃しなく




✨1000円です✨

よろしくお願いします


2025年6月13日金曜日

2025年半分経過

茅の輪くぐりのシーズンとなりました。

私も毎年ではありませんがタイミングを見つけて茅の輪をくぐっております。

夏越の風習?晦日のすごし方?一年の半分の節目?諸説ありにしておきましょう。









2024年年末ごろに2025年の読書会と個人の野望をちらりとご紹介しておりました。

1.古本市に出店(する準備)をしよう

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう


進捗としては

1.古本市に出店(する準備)をしよう

→ 4月下旬にシークレット的に古本販売売り子を経験しました。楽しかった

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

→ しおりを作成しました、読書会ご参加の方に順次お渡ししております

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

→ 編集部のお仲間に加えていただき初めての執筆活動&編集活動に携わりました

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう

→ 熱、保温しております


あれれ、2025年前半めちゃくちゃ頑張っていましたね。

(詳細につきましては追記にて)

私自身がすごく頑張ったというわけではなく、読書会に参加される皆様の本の話を聞かせてもらったり話したりするかかわりの中で必要なことは?二代目ができることは?とめぐらせたプロセスなかばであろうかと思います。

また一緒に本を読んだり本の感想を推しまくったりして読書会を継続できればと考えております。

ぜひどんぴしゃなテーマ、述べたいご感想、推しの本、ご紹介ください。


お待ちしております。


2025年3月15日土曜日

二代目、本の交換会に参加する

 2025年3月15日、これまでSNS上でフォローフォロワーさん主催の本の交換会に参加してまいりました。

私が持参した本はこちら


あの子はもういない





安定のホラーです

以前(2024年1月のこちらの読書会でも)紹介済






めぐりめぐって私のところに来てくれた本はこちら


ぼくたちは習慣で、できている。





ミニマリストはルーティンの解剖がすごかった…!






とても楽しくすごしました。

詳細は控えますが、コメントを書く時間や読書をする時間があり、本だけではなく自分自身がそれらの本と向き合う時間があり大切にしたいひとときだなと思いました。

こうしてもくもくする時間を共有することの面白さとか「あ、私ってこんなこと書いちゃうんだ」みたいな新発見にもふれることができました。

こんなことをいうのはおこがましいのですけれども、参加されている皆様が本についていいあんばいに寸止め感出してくれたり、そもそも話すのが丁寧ですごいなと思ったりしました。

私も彼らのような豊かな感受性を…って憧れると同時に、普段の生活の一つ一つも大切にしているんだろうななどと勝手に思い描いたり。

こんな息子や娘がいてくれたらそりゃー自慢だわなどと鼻高々になったりしました←


本についてかかわることができて幸せな時間をありがとうございました。

2024年12月26日木曜日

二代目2024年ベスト5

ドラゴンの一年がもうすぐ終わろうとしています。

2024年は五輪があり、大きな災害発生、世界の情勢も変化し、国内もまたうねりの中にあったのかもしれません。

ひとときでも自分に向き合う読書の時間があったことはある意味では幸せなことだったとも言えます。

読書会体験もまた毎回充実していたことに関しては参加者の皆様会場オーナー様のお心遣いに感謝がつもります。

そんな中2024年ベスト5。

読書会で紹介していたりしていなかったりしていますが、面白かった本たち。

順位などつけがたくどれも特別な一冊です。


ベスト5 なれのはて 加藤シゲアキ著











読書会としては2024年5月に課題本で感想共有意見交換しています。

秋田を舞台にした小説としても関心があり、読むスピード感も。

何より読書会で皆様と感想共有したときほど例えることができない感動が…!みんなで読書ってこういうこと???深くて密で解像度も上がる一冊が素晴らしかったです。本がよかったのか読書会がよかったのか答えはどちらもイエスでしょう。


ベスト4 神 フェルディナント・フォン・シーラッハ著











シーラッハ氏の著作「コリーニ事件」「刑罰」など作品のテーマがわかりやすいですね。

この作品も結末はおおよそ見当がついていたこともあり、文章が戯曲風なのですらすらいけました。

ドイツ特有の場面もありながら考えさせられる作品です。


ベスト3 ゾンビ3.0  石川智健著











7日間の試練の物語です。

こちらはそこにウィルス介入の~~の話題になるのでこれまでエンタメ性の高いゾンビから一段進んだな、ゾンビ界も進化しているなと実感した一冊です。

ゾンビファン注目の一冊で日韓同時発売としてもすごい。


ベスト2 プロジェクト・ヘイル・メアリー  アンディ・ウィアー著











上下巻2冊の海外SF小説で読書会で紹介された作品です。

紹介されたとき「は?」となった衝撃を忘れません。

紹介してもらわなければ手に取るどころか未知のまま2024年が終わるところでした。

後日他の海外SFをいくつか読み、私の2024年7月は宇宙オンリー。オーケィ


ベスト1           

これは2024年12月28日(土)14:00~の読書会にてご紹介予定です。


今年は読書会を中心に読みたい本を読んだ一年でした。

これまで自身の直感で購入したり図書館利用したりしていた読む本たちが、読書会の紹介本課題本があることでぐっと読書の質量が増したような気がします。

すすめられて読んだ本て面白いのか?その時はあー読んでみようかなと思うけど実際私は最後まで読めるのかといった漠然とした「人と人の間の本」に関して不安のような壁のようなものを感じていました。

ところがこれがおもしろかった。

私の読書が多くの人の一言ずつで成り立っていくプロセスを楽しみました。

どうぞ2025年も読書会あなたと推し本よろしくお願いします。


2024年12月12日木曜日

二代目、カタルバーでゾンビを語る店主になる

秋田市文化創造館にてカタルバーに申し込みました。

思い切ってやってみようと妄想してから半年経過後の現在です。

事前紹介お知らせの通り、ゾンビについてそれぞれのゾンビ感や情報提供などを紹介し合ったり、ゾンビに対する解釈を9名で語りました。

まさにカタルバー。











今回はメモなどを取らずひたすら聞きまくりました。

ゾンビという実在しないものに対して、

特徴やその生態系(例えば音に敏感、脳を損傷しないといけない、など)とゾンビ作品のレビューから見る特徴(年々スピードアップしている、都市部でゾンビ発生しがち、〇〇の作品は見ておくべき、初期のゾンビは、などなど)をそれぞれの視点からご紹介いただきました。

加えて「学校や職場にゾンビが出たらどうするか」といったある意味では防災に近いシチュエーションを想像しディスカッション。

最後にそれぞれの中でゾンビとはどういった存在なのかをコメントし合って終了です。







カタルバーがどういったものであるかを知りたくて参加した方もいらっしゃいましたが、最後のコメントで「充実した話を聞くことができる場所が貴重でとても面白かった。ゾンビにも興味を持ち始めて、怖いものばかりではないことに気づいた」とおっしゃっていただけました。

私自身ホラー映画が好き、ゾンビの不屈の精神がいいなどといった単純な動機でカタルバーに踏み出しました。

参加者の中にはSNS等のチラっとしたお知らせや文化創造館からの告知で現場にいらしたにもかかわらず、資料提供されたり事前にゾンビ映画を鑑賞したレビューを発表してくださったり質問疑問を用意してくださったりといった予習と準備をされている方がほとんどでした。

ゾンビすげー。

ゾンビをどうとらえるかの提起には全員がご自身の言葉でズバリ言える、これもすごいこと。

めくるめく情報や関係のあわいにただよいがちな中でご自身の意見や考えを言う、とても大事なことだなぁと思いました。







こういった経験がいずれ私の中で育って読書会の流れの中で活きてくれればいいなとも感じました。

本の世界の中でもゾンビはおおいに闊歩しています。

一つのテーマに限らずどんどん視野を広げることができる時間を大切にしていけたら素晴らしいひとときになりましょうぞ。

読書会に限らず踏み出す一歩、大事にしていきたいものですね。

(踏みとどまる決断も時にはあると思いますので一概には何とも言えませんけどね)

2024年12月8日日曜日

二代目、2024年取り組んだこと&2025年の目標

有言不実行も数々残していますが不肖二代目、心の中でそっと野望を持っていたものもありました。
デフォルト目標は、

1.読書会の定期開催

おかげさまでこの一年で15回+1回の読書会を開催することができました。

2.誰かとつながる読書会

漠然としたニュアンスですが、コラボ開催とか企画っぽい読書会を1回以上開催しようと。

のってくれた皆さまあああああありがとううううございました。

3.頼る読書会

初代読書会主催者にわかんなくなったら聞いたり報告したり、参加者皆様に協力をあおごうと妄想していたので達成できてよかったです。


もう一歩!というのもあります

1.居心地よさの発信

初参加の方も楽しんでいただけるように、久しぶり参加の方のハードルがないように、と一言添え足りずすみませんでした。

安全な会ですよーっの共有もバランスのとり方が難しく(伝え方がわからん)で、具体的善処策を考えているところですが、そもそも安全なので配慮は倫理観に準じようかとも思っています。


2.ガチかゆるか

この一年でのべ170名の方に読書会にご参加いただきました。皆様本の熱に応答できるような、同時にゆるっとした読書のぬくもりみたいなところは主催としてはなかなか楽しくむずかしく、すべての参加者のご希望に添えなかったことは否定できません。

ちょうどいいあんばい、めざしてまいります。


2025年はどんな一年になるでしょうか…

日常+αの時間を大事にしていこうと思います。

読書会としては、この先半年くらいの予定(あくまで予定)を上げています。

ご参照くださいませ。

野望としては

1.古本市に出店(する準備)をしよう

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう


振り返ることができる読書会でありたいと思います。

そのためには!皆様の読書会のご参加が頼りです。

ぜひ面白かった本の感想をシェアしていきましょう。

その先に何があるのか、私は想像し続けたいと思っています。






2024年11月28日木曜日

二代目、カタルバーで谷川俊太郎氏を偲ぶ

秋田市文化創造館にてカタルバーに参加しました。

店主は読書会にちょいちょい参加してくださっている方でした。

各種SNSからお知らせがあり、気になって気になってえいっ!と参加です。

主催者さんの事前紹介通り・谷川俊太郎氏の作品を持ち寄って・読んだり眺めたり・読みきかせあり・エピソード紹介あり。本について感想や紹介だけではない世界を8名で語りました。


まさにカタルバー。









60分があっという間の濃密なひとときでした。

谷川氏の作品は絵本詩集のみならず多岐にわたる分野に貢献して、誰もが一度は手に取ったり教科書で学んだあの一節があります。

しみじみとしながらも活きている言葉を紡いでいることに感動し涙し大笑いしました。

私はこれまで谷川氏を意識してふれてきた経験があまりなかったのでとても新鮮な感覚でした。

そして何より…考えました!色々!

いい夜になったことに感謝感謝です。


※カタルバーはすごく素敵な取り組みだなぁと思います。

気軽にふらり参加もアリなのも魅力。

私もいつかは!と思い立つこと数か月、ようやく決心がつきました。

12月に一日店主としてカタルバーに行きますから!

詳細は秋田市文化創造館にて。

(ふさわしいアカウントやハンドルネームを持っていなかったので推し本のアイコンを拝借しました、ご了承くださいませ)

2024年11月4日月曜日

本を置く際、

 本を保管したりしまったりの役割は本棚が担っています。

つんどく、となった場合どんなイメージですか?


1.どこまでも上に上に乗せていくタワータイプ

2.本のじゅうたん作成していく並びタイプ

3.本は本棚への模範的な収納タイプ

4.手を伸ばした先が保管場所の自分の腕が半径タイプ

5.その他


色々想像できますね。

かくいう私はタワータイプでして雪崩やジェンガをほうふつとさせる光景を時々作り上げております。

今回、まさに二つのタワーを鋭利製作中です。













図書館からの大量借り入れ。
長期休館に合わせて借りたらこんなことになってしまいました。
ヘビーユースしている図書館で気になっていた本とか読書会で紹介されていてなかなか手が伸びなかった一冊、思いっきり直感を活かしてみたり。
挫折覚悟で読み始めています。

※図書館本は返却前提のためこのタワーは汚しちゃいけないという使命をおびています。
よってこのタワーは玄関(即返却行けるように)設定されています。


もう一つのタワーは…













古本市での購入品です。
価格がどうというよりも衝動買い+狙ってた本+ここにあったかを組み合わせた本たちでタワーを。
古本市の魅力は安価で本が手に入るというメリットは優先順位が低い。
店主はじめ誰かが読んで面白かった(もしくはつまんなかった)という一定のレビューの上に成り立っている本だから魅力があるわけです。
手に取るチャレンジのハードルの種類が異なるというか。
だからおもしろいしあちゃちゃ…もあるわけです。
巡り会えた特別な一冊、掘り出し物の一冊に会いに行く感覚もあります。
そういったニュアンスの付加価値が古本市と古本には存在していて、それがタワーとなると!


読書の秋ですね、そういって本の世界に入れることをよしとしております。
時々表層雪崩的に併読している本たちがどわーっときたり、専門書(カテゴリ違いの本とか、仕事用とか一応私の中で別れている本たち)のコラボが始まったりします。
気をつけてはいるのですが本に関しては収集つかない秋ですね、毎年。
じっくり焦らず自分のペースで読む本てとってもいい時間だし頭の整理に役立ちますので時間見つけて手に取っていこうと思います。
その延長に感想を言ったり聞いたり本について情報交換や意見共有できる場が読書会であるとするならば、それを私は楽しみたいと思っています。
本を置いて読んで、読んでおいて、読書会へもそんな一冊をどうぞお持ちくださいませ。


2024年10月20日日曜日

ビブリオバトル2024 地区大会報告

家族が昨年チャレンジしたビブリオバトル

https://2daimeoshihon.blogspot.com/2023/10/blog-post_24.html

地区大会が県内7カ所で週末ごとに行われているようです。

ビブリオバトルの詳細については「秋田県教育庁生涯学習課社会教育・読書推進チームビブリオバトル担当者様」まで(長い)

公式のビブリオバトルのルールに沿って7名の中学生の部、13名の高校生の部が開催されました。



















皆すごいなぁ、いろんな本が登場して年代の枠にとらわれない選書にうなずきました。

県大会では過去に選書された本などが展示予定なのでチャンプ本に限らずちょっと眺めてみようと思っていますが…その県大会はこちらの読書会当日でもありますので時間の許す限り…です。

選んだ本の個性、発表の態度、プレゼンのスタイル、すばらしい時間でした。

特にプレゼンテーションの時間は発表5分質疑応答2分と決まっていてその中でどのように発表するか、(多少の小道具は使えるようですがほぼオーラル発表とニュアンスを伝えるためだけの動作)なかなかの難しさがあります。

しかもメモや台本などは不可のようなので、しっかりした準備が必要だろうと察せられます。

そもそも読んで面白かった・心に響いたなどの体験がなければこの場に立つことはできません。

本の魅力と読書の感動があったからこそのエントリーです。

その面白さに気づいた中高生の活躍が輝いていました。

読書会もそうですが本について語り合ったり感想を共有できる場が深まって広まってくれたらいいなぁと思いました。


昨年エントリーした家族のビブリオバトル後の第一声は「来年もビブリオバトルやりたいからエントリーしようってお誘い受けてのることにした。来年も学校の先生に申込書出さなくちゃ」でした。

ビブリオバトル前後の彼らの成長もまた家族にとっては楽しみの一つでもあります。

チャンプ本おめでとう、県大会、全国大会、楽しみにしています!

家族はチャンプ本には至りませんでしたので応援にまわります、紹介された本注文します。

またこの申し込みの際、学校の先生や図書室司書の先生、生涯学習課の方々にご厄介になったそうです。

「息子と本」を支えてくださったことに彼自身「めっちゃありがてぇ」とのことでした。


下追記です。


2024年9月9日月曜日

ご無理のないほどよい距離感=サードプレイスっぽい

読書会があるから〇〇を読まねば…


いかにとらえますか?

身近な達成・目標とするのもアリ。

課題解決やプレゼン練習ととらえるのもアリ。

個人的なmustと課するのもアリ。

読書の延長もアリ。だと思います。

そこに困難があって生きづらさにつながるとか人に会うの勘弁とか焦燥感とかの壁、溝、ハードルにならなければ読書会は参加してよかったに至るかもしれません。

初めてすぎて敷居が高いとお考えの方もいらっしゃるかも。

日程やタイミングが合わずに・人前で話すのが苦手・物足りなさがあるかも・ちょっとテンションが違う・つまんなかったらどうしよう・ただはなしてるだけでしょ・あやしい・レベル高い書評できない・しばらく参加してないからなんだか都合が…

ご無理のないご参加を、お互いのいい距離感を、と。


二代目の勝手な妄想ですが読書会ってイベントの認識よりもサードプレイス的な印象があります。

職場とか自宅といったメインの生きる場所というよりは本の話をする居心地のいい場所といった第3の場所。

だとするならば読書会あなたと推し本はピッタリではないか。

もうサードプレイスのカテゴリすら必要ないくらい当たり前でちょいっと寄れる安全なところ。

で、本に特化している。

拠点になりたいとか積極的な交流をしたいとか派手なイベント的活動をしたいわけではありませんけども。

おもしろいわーって思っています。


本読めない(読まない)時期があっていいと思います。遅読だって問題ナシ。今読んだ本じゃない思い出の本でも全然いい、本を介して自分の話をするタイミングかもしれないし。そんな話をしてもしなくてもいい。身を置くだけもOK。思いをはせて妄想ざんまいもよし。悩んだ時の本、自分を作るための本、色々あってとりとめなくてもいいと思います。もちろんめちゃくちゃ集中してガチ本トークもあり。

読書会に参加するってたぶんそういうことなのかもしれませんね。


えらそうなことを言っていますが、

普通のテキトー会社員が本について話そうぜと言っている読書会です。

あやしい勧誘や宣伝は一切ありません。

参加費は会場費と(たまにドリンク代)の人数割り、実費だけです。

決まった人が参加しているサークルでもありません。ソロ参加、単発参加も歓迎。

どうぞごゆるりと読書会をお楽しみください。

ただし、参加者皆様の安全を守る・会場都合(椅子の数)があるのでお申込みは必須です。

初参加もちょいちょい参加もヘビー参加もお申込みいただきますのでご了承くださいませ。


読書会あなたと推し本よろしくお願いします



順調にコピー用紙の包装紙をブックカバーにしております(裏面水に強いので便利、そしてメモしたり)

2024年8月25日日曜日

本は先生

6月から「戦争の本を読む読書の時間」に数回参加してみました。

読んだ本が戦争だったことはあれども、あえて戦争の本を読むことは考えたことがなかったので興味があります。

しかも読書時間を共有できるのもメリット多。

戦争がテーマであればジャンルも自由とのことで敷居も低く取り組めますね。

これまでに以下の本を読んできました。


争い入門











児童書です。戦争の言葉を使わず争いとか紛争と表現し、児童のみならず争いの起こる根っこの部分を解説しています。

この本では争いや喧嘩も解説していますが、同時に平和とは何か・考えることをあきらめないってどういうこと?といった争いと近い環境にあることについても章ごと・ページごとに問いかけてきます。


ハワイ王朝最後の女王











本の出版としては決して新しいものではありませんが、私にとっては知らない世界まさに新刊本でした。

日本と時期を同じくして近代化と民主化を迫られた小さな列島国がいかにしてアメリカ50番目の州になっていったか。

また無血開城&大きな内乱を経ずに1800年代を乗り切ったハワイとは何か、戦争の本の時間に読むにしてはちょっとベクトル違いではありましたが私にとっては衝撃の一冊。

アイデンティティを気づかぬうちに奪われていく人々の目は何を見ていただろうかと想像せざるを得ません。


殉国 陸軍二等兵比嘉真一











苦しい一冊でした。何の気なしに古本市で見つけて購入し、予備知識なく手にしましたが…

2~3ページ読んでは身につまされて涙の連続です。

わが子とたがわぬ齢の子を社会人ではなく旧制中学繰り上げ卒業の兵士として送り出す…考えられません。

食料・衛生・爆撃音、一つとして受け入れることが難しい悲惨さが苦しかったです。

果たしてこのタイミングでこの本を読むことが私にとってどうだったのか、考えさせられました。

救いようがない一冊ではありましたが、唯一著者が「方向性の違う愛国心みたいなもの」をそのまま表現している点が唯一の救いです。

その精神が良いかわるいかといったジャッジをしていないことがこれからの社会や読者に訴えていると感じました。


読書会と一言で言っても様々なスタイルや進め方があります。

しっくりくる読書会もあれば、読む時間を共有するのもいいなぁと思います。

テーマや課題本がある読書会もあって皆さんの本への熱に圧倒されている昨今です。

末席ながらその環境に身を置けることもまた感謝感謝だったり。

一緒に本、読みましょう!からの~読書会!です!!!

2024年8月21日水曜日

二代目、カタルバーに参加して本好きを自覚

秋田市文化創造館にてカタルバーに参加しました。

秋田市文化創造館についてはこちら

カタルバーについてはこちら









色んな市民県民の出入りがあり色んなことをしているエリアです。

公共施設なのですが、ファンキーな企画やぶっ飛んだ取り組みをしていたり。

もともと美術館だったのでアート寄りな企画取り組みが多いのですが、それ以外にもワークショップも何かの販売も一般利用も館主催もまるで文化のおもちゃ箱のようです。

素敵な場所でのカタルバー、今回はこねこね短歌部のあき田くまさん主催で「本好きさんこんにちは」に参加してきました。

主催者さんの事前紹介通り・予定通りのざっくり本の紹介を皮切りに、好きな文学のジャンル・今ナウで読んだ読んでる本・100回以上読んだ本などなど本について感想や紹介だけではない世界を7名で語りました。

まさにカタルバー。

















メモした単語によれば…
あと20ページで読み終わる・西洋風と阿蘭陀風・日本画の歴史・結局ラブコメ・死にたいする新たな価値観がやわらかい・恋愛小説買いました・電子で読めばページ感が…・ガラスの仮面は生きているうちに終結するか?・英文問題集を100回以上時間計って書いて読んで大学合格・31字の景色・後だしの本も紹介しようぜ・本が人をつくる・時代小説をドラマで見るのが好き…

60分があっという間のテンポ感。
参加者の一人としてもとってもいい夜になって余韻がやわらかい夕涼みでした。
参加された方の話も楽しかったし、主催者さんのお心づかいや本への興味を知ることで「そうだ、私も本好きだ」と自覚することになりました。


※ カタルバー終了後に弾いてる紳士がいらっしゃいました。




ストリートピアノ。
夜にビリー・ジョエル、かっけー!

2024年7月10日水曜日

読書会いいことずくめ&悩ましいことたくさん

 二代目あなたと推し本の読書会を安定的に月1~2ペースで開催できるように…神だのみのこの頃です。

たのまれた神様も快く引き受けてくださっているようで、本当にありがたいことです。

ここしばらくの読書会において素敵な一歩、大いなる二歩がありましたので自慢していきます。


1.安定開催のための数字

私は数字を見るのが好きですが各種アナリティクスを有効活用しているわけではありません。

ところがこの数か月、皆様の助けを借りて月を追うごとにその数字が示すグラフの右肩上がりを実感しています。

閲覧やご参加、コメントやクリック各種ありがとうございます。

読書会がこのような形からでも広がり、またお近くの読書会をさがしてみようかといったいわゆるクリックしたその先の活動の一助をなすとすればそれは大変光栄なことだと思っています。


2.主催者分散型読書会へ

今までは私が主に読書会の幹事役でした。

実務的なところで言えば読書会開催にあたるための準備(募集フォーム作成からとりまとめまで、人数把握から会場予約、料金交渉その他)と当日の準備(出欠確認と集金、ドタキャン対応など)、加えて読書会そのものの進行と撤収とアンケート依頼回収など。

必死に頑張ってはおらずむしろ楽しんでいたので無問題ではあります。

が、ここで救世主たち登場です。ぽつぽつと。

会場さんの協力で会場費支払いは参加者さん⇔会場さんでやりとりとか。

ヘビーユーザーさんが進行のタイムキーパーを担ってくれたり。

さらに二代目事情により開催できない期間の読書会を会場さんとタッグを組んで開催計画を組み立ててくれたり。

二代目号泣!!(ちり紙登場)

サークル化とか参加メンバーを固定化していないので常に流動的な読書会の認識を持っていますが、その中でもお心を寄せてくださっていた方々に恵まれました。

(だからと言って強制的に〇〇をやってもらうとかではありません、安心して読書会にご参加ください)

ありがとうありがとう。

それだけ本と読書と読書会に魅力があり人の英知がつまっているのだなぁと思います。

本、いいわー。

加えて読書会に参加されている方々が「私も単発読書会やってみる」「SNS発信で本や〇〇の好きを発信する」「色んな読書会に参加してみる」といった進化系超絶ステップを踏んでくれてすごいぃぃぃと尊敬沸騰です。


3.だけども悩みは尽きぬ

読書会がいいことずくめだなぁと感じているのですが、同時に積読の悩ましさに常に苛まれています。

一日24時間の効率的な使い方を検討し読書時間を確保する、と同時にそれに負けない読書の集中力とゆるゆる力も必要。

読書会で紹介された本、話題に出たあの本、自身が書店や図書館で出会った本、レビューや良かった感想をWEB上で通りすがった本、困りました。

これらを読書会参加者のある方が「潜在的積読」と表していましたがまさにその通りのゾーンに入りつつあります。

読みたい。

盛大な溜息(深呼吸)で心身ともに整えて臨む読書を享受。

誰かと読書を共有する楽しみがここにあると実感する日々は嬉しくもあり悩ましいものですね。


4.誰かが二代目を助けてくれる

本当に多くの皆様に支えられて助けられて読書会の安定開催です。

公共施設を借りるのも然り、いくつかの会場オーナーさん・参加者の皆さん・二代目の家族たち・ポットサービスなど利用するときのコーヒー屋さん・参加しないけど本の紹介にニラニラ追いついてくださる皆さん、いつもありがたい。

加えて参加者の方が私の願いをかなえてくれようと立候補してくれる場面もありました。

小さなコミュニティを活かすのはやっぱり人だと。そう思います。

さんざん本、本と言っておきながら「人」って言っちゃう二代目。

まぁ極論ではありますけど、人と人をつなぐのが本であり読書会であると。

本でつながっていくプロセスを楽しんでいます。


登山をするのに理由が必要か

とか

There is a book between people.

とか 妄想は尽きませんが。


ご趣味は?と聞かれたら声を大にして「読書です💛」と答えようとここに宣言します!


2024年5月19日日曜日

二代目、朝読書の人

 早朝営業やブランチに近いモーニング飲食店いいですよねぇ。

私(夜型人間?朝が弱い?)にとっては憧れの景色でもあります。

今回は朝本を読んで、気が向いたら本の話をちょこっとしようぜという試みをされた電源スペースあらやさんに07:15におじゃまいたしました。

読書会でも数回お世話になっていて場所はわかりみです。おかみさんもナイス。

どなたもいらっしゃらなくてもいらしても本読もう!と。

先客いらっしゃいましたー!
前日にお忙しくすごしていらしたそうで、そのテンションのまま朝の読書とは。

恐れ入りました。


おかみさん含めめいめいにびっちり90分以上読書。

読書。

読書。

お茶っこ。

静寂。

読書。

帰り際に立ち話程度に読んだ本の感想シェアして、読書会の話題を出して帰宅です。








表紙よき









定期購読したい…




近日中にまた早朝営業されるとのことでしたので、機会があったら(起床できたら)参加します。

詳しくは電源スペースあらやさんのホームページかX(旧ツイッター)などSNSで。

※モバイルバッテリー屋さんなので充電とか電子読む方もアリです。








私が読んだのは

ヴェネツィアの宿を半分くらいまで。











せわしなくすごしていて読書自体が雑になっている昨今でありましたので、

しっくりくる随筆を手に取ることができて気持ちが中庸になった朝でした。


追記あります



2024年5月3日金曜日

二代目、読書会に参加しました。

由利本荘市Honjoinさんにて読書会に参加しました。














おしゃれからのおしゃれ







読書会「あなたと推し本」時代からお世話になっているHonjoinさんは独自企画を多様展開されていて今回は読書会。

GW自分でもイベントしてみることにしました(^^) 二代目さんが運営してるあの楽しい雰囲気の読書会にできたらと考えてます!


こんな素敵以上のコメントをいただけるとは想像していませんでしたので、読書会の広がりを実感するゴールデンウィークです。
私も便乗して(敬意を表して)イチ参加者として本を楽しんでまいりました。










一冊ずつの紹介詳細はこの場のお楽しみとさせていただきまっす!

今回のテーマは「旅行・旅立ち」とのことで、旅にまつわる話を軸に旅立ったりとどまったりする120分となりました。

盛り上がりすぎてノンストップトークです。

メモした単語によれば…

読む意識・初犯<再犯・更生・文化と意識の違い・生い立ちによって読む認識が異なってくる・マニアックな場所・最高齢のストリッパー・独自性を尊重・妄想エッセイ・南圭介・ザ-外国・地球が好き・影絵と切り絵・奥羽列藩同盟・土方最期の地・四稜郭・相関図がネタバレ・こういう女子いるよね・好きを発信していくって大事………。


うなずきました~。

Honjoinさんからは読書会のヒントになるメモ用紙がありとても参考になりました。











その手があったか…言葉をおいたりタイトルを記したり。

特別なもう一つの読書会が紙の上にのりました。

ありがとうございました。


※ 読書会終了後に走っている人々がいました。

最高。






爆風スランプしかよぎらねぇ。



2023年12月31日日曜日

本とは。推しとは。

年の瀬って12月に入ると一気に年の瀬ですね。

ザ・ミソカの本日までにいくつか二代目にお問い合わせがありました。


Q1  オーディオ・ブックはありですか?

A   ありです


開催お知らせの際、電子冊子可としています。

オーディオとしては本の意味あいが異なってきますが、「聴く本」とか「電子可」ととらえると!あら!OKなのです。

昨今のオーディオブック(音声書籍)はとても充実していて、声の良い俳優さんや話題の本が入っていたりします。

電子も文庫も写真集も絵本も詩集もマンガも古書も月間週刊誌も「アタシ、本なの♡」があって「これは推せるぜ」となればすでに読書会の選書は成立です。



Q2  某所で読書会やらない?

A   ありです


検討段階です。

二代目でももちろん会場選定でニラニラしておりますが、会場提供してくださっているオーナーさんや参加者の皆さんから「こんな場所ありますよ」「雰囲気よさげなスペース紹介します」的な橋を渡してくれるかささぎに出会います。

すべてのニーズやお声にこたえることは現実的に難しい場面もありますが、せっかく初代推し本主催者さんが様々な場所で展開されていた読書会のあの雰囲気を大切にしていきたいと思っているのでなるべく具体的にできることを追っています。



この一年が推しの本に推されて幸せだったように、次の一年もあなたの本を語ってあなたの本を聞く予定です。



※ 新年はこれを読みます(実はすでに読み始め。読書会で紹介されて文庫版をこっそり購入。激おもろー)



2023年11月23日木曜日

ビブリオバトルと読書会

 

先日に引き続きビブリオバトル見学。

二代目の家族バトラー(高1男子)は前回地区大会にてチャンプ本選出には至らなかったのにもかかわらず、ビブリオバトルで生まれた本の友情がある…応援と称して本のリサーチをしたかったそうです。

 

参加者…皆様…

 

熱っ!!!!

 

激熱っ!!!!漢っ!!!!!

 

でした。

これが県の教育庁生涯学習課で主催しているとは。

めっちゃファンキーな取り組みじゃないですか。

しかも本は文芸書やライトノベルやエッセイだいたいなんでもOKなのが素敵。

本は自由を運んでくる。

 

ビブリオバトルに関しては→こちら

教育庁生涯学習課に関しては→こちら

 














ビブリオバトル会場は過去のチャンプ本の展示や、ふらっと見学者にも投票権、和気あいあいの中でも正式なビブリオバトルのルールに則って開催されていました。

 

ビブリオバトルに関しては全くビギナーなのですが、本の選び方に高校生らしい視点もあり同時に成熟かつ熟考したコメントに脱帽です。

 

読書会二代目あなたと推し本との共通項やちょっとした違いを見つけたりするのも楽しめました。

例えば…

紹介時間(ビブリオは5分+2分質疑、二代目は10分くらい紹介+フリートーク5分など)

共有の時間(ビブリオは2分質疑、二代目はフリートークとアンケート記入)

おススメ度合い(ビブリオは投票、二代目はゴリ推しと強制しないバランスww)

違いはあれども、本の良さや面白さを語る&聞くことはとても充実することが判明しました。

 

県のブンカDEゲンキ(あきた文化情報サイト)に掲載されていた前回ビブリオバトルの模様。









この時のチャンプ本に選出された方が県大会でもチャンプ本になり、新年全国大会へ出場するそうです。

プレゼンがどうのとかバトラーがどうの、ではなくあくまで「その本をどれだけ読みたくなったか」がビブリオバトルの世界。

家族の参加がきっかけで思いがけずビブリオバトルを経験しました。

読書会に誘いたい高校生がたくさんいて浮足立ちましたねぇ。

 

12月の読書会も皆様と本を語り、本を聞きたいと思っています。