読書会スピンオフでは参加者皆様からそれぞれ「推し」をご持参いただきました。
特にテーマなどは設けず「読み終わりたて」「最近の推し」「1冊ゴリゴリ」をご紹介です。
外部サイト読書メーターにて読んだ本としてログされます。順不同
GOAT
アメリカン・ブッダ
かもめ

本なら売るほど
読書会スピンオフでは参加者皆様からそれぞれ「推し」をご持参いただきました。
特にテーマなどは設けず「読み終わりたて」「最近の推し」「1冊ゴリゴリ」をご紹介です。
外部サイト読書メーターにて読んだ本としてログされます。順不同
GOAT
アメリカン・ブッダ
かもめ

本なら売るほど
4名での読書会スピンオフです。ご参加いただきありがとうございました。
会場は秋田市西部市民サービスセンターウェスター洋室でした。
タイトルの通り…ちらし寿司やりました。
会場となった秋田市西部市民センターウェスターはJR羽越本線新屋駅から徒歩100歩、近隣はお買い物やバスターミナル各種サービスがそろっており最寄りには今回のちらし寿司を予約できるコンビニエンスストアがあります。
もう現地調達万歳です。
思いっきり時間を忘れて本と読書について語りつくしました。
食べるとちょうどいいお味と量です。
お話の開花宣言は随時何度も!
事前にご参加希望の皆様からご意見話題等をうかがっており、そのテーマについて話を聞いたり話をしたりしました。
一冊「最寄りの本」をご持参いただいております(この本の紹介については読書会あなたと推し本スピンオフちらしすしとともに開催報告その2をご参照ください)
話題としてはこんなこと
本と読書について日ごろ疑問に思って聞いてみたいと思っていたり、色々とめどなく。
話題の詳細については参加者皆様の中で存分にあたため合っていただければ嬉しいです。
これまで読書会あなたと推し本ではスピンオフ的な座談会を何度か開催してまいりました。2024年6月、2025年2月、に続いて3回目の開催です。
その時持参した本の話をしたり聞いたりするだけでもかなり熱のある充実した時間ではあるのですけども、その読書会で話せなかったことや聞いてみたいことなどを共有する時間もあっていいなと思っています。
ご参加される方の中にはスピンオフねらいの方々もいらっしゃいます笑
もちろん初参加からスピンオフもアリですね。
具体的には今のところ検討しておりませんけれども、読書会スピンオフを今後も開催します(ゆるい決意!)ぜひご参加くださいーー!
3名での読書会開催です。ご参加いただきありがとうございました。
会場は秋田県青少年交流センターユースパルです。
今回は課題本「三島由紀夫 絹と明察」の感想共有の読書会でした。
外部サイト読書メーターでも本の紹介を更新中。
これまで読書会あなたと推し本ではミヒャエル・エンデ「モモ」、加藤シゲアキ「なれのはて」、遠藤周作「海と毒薬」、トニ・モリスン「青い眼がほしい」と多彩なラインナップにて課題本にチャレンジしております。
2025年は三島由紀夫生誕100年の年。これを機会に三島作品に触れるひとときとなりました。
これまでの読書会にて三島作品はいくつかご紹介いただいていましたが、今回は三島の中でも安定の小説の面白さを追求していける「絹と明察」をチョイス。
じっくり読み込んでいける面白さがありました。
今回は「絹と明察」をご一読いただいてから感想共有の時間120分で語り合いました。
主に、
三島由紀夫はどんな作家だったのか
時代背景
物語の内容確認
各登場人物の描写その他
等々、皆様と重ねたディスカッションの後に見えてきた絹糸と明察とその時代
細かな話題や具体的な感想については参加者皆様との特別な時間ということでとどめておきたいと考えております。
後日ご参加いただいた方々にはまとめプリントをお渡し予定です、しおりがわりにお使いくださいませ
絹と明察は戦後の昭和にセンセーショナルな連載長編小説として発表されました。
昭和39年に第6回毎日芸術賞文学部門賞受賞
労働争議、家父長制の考え方などを軸にした小説ですが三島由紀夫作品特有の高潔さと美しさに包まれた読みごたえのある一冊です。
様々な意見が飛び交い共有しどこかで納得したり。
課題本読書会の魅力にも迫りましたね。
この時間を大事にしていきたいなぁとしみじみしたりしました。
また皆様からのご意見ご感想をもとに課題本読書会をスケジュールに入れていきたいと考えております。
茅の輪くぐりのシーズンとなりました。
私も毎年ではありませんがタイミングを見つけて茅の輪をくぐっております。
夏越の風習?晦日のすごし方?一年の半分の節目?諸説ありにしておきましょう。
2024年年末ごろに2025年の読書会と個人の野望をちらりとご紹介しておりました。
1.古本市に出店(する準備)をしよう
2.グッズ作成にチャレンジしてみよう
3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら
4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう
進捗としては
1.古本市に出店(する準備)をしよう
→ 4月下旬にシークレット的に古本販売売り子を経験しました。楽しかった
2.グッズ作成にチャレンジしてみよう
→ しおりを作成しました、読書会ご参加の方に順次お渡ししております
3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら
→ 編集部のお仲間に加えていただき初めての執筆活動&編集活動に携わりました
4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう
→ 熱、保温しております
あれれ、2025年前半めちゃくちゃ頑張っていましたね。
(詳細につきましては追記にて)
私自身がすごく頑張ったというわけではなく、読書会に参加される皆様の本の話を聞かせてもらったり話したりするかかわりの中で必要なことは?二代目ができることは?とめぐらせたプロセスなかばであろうかと思います。
また一緒に本を読んだり本の感想を推しまくったりして読書会を継続できればと考えております。
ぜひどんぴしゃなテーマ、述べたいご感想、推しの本、ご紹介ください。
お待ちしております。
【読書会サイトリニューアル中です】