2026年7月12日日曜日

第68回読書会あなたと推し本開催報告 おまけ

皆様から紹介したい推しの本を持ち寄って話したり聞いたりする読書会あなたと推し本です。

登場した本を外部サイト読書メーターにてログしております。

実際にお持ちくださった本のみをログしているわけですが、話題に出た本等は無数に登場します。

今回一部ではありますが、お話の中でわいてきた本たちを思い出しながら少し。

全部を掲載することについて・あの本も思い出した・等々わいてくる…っ。

実に様々な話題と本が紹介されていくあのプロセスを、少し思い出したり今回の読書会のふんわり感を想像していただけたら嬉しいです。

(はい、読書会終了後に二次会で1時間話し込んでおります)


三粋人経綸問答












鬼門の村












ヴァーグリーンゲーム












おいしいごはんが食べられますように




















コルシア書店の仲間たち





















墨のゆらめき





















犬が星見た ロシア旅行
























リバース





















妻は他人





















人間椅子























えらいこっちゃ!
つらつらと思い出しただけでもこれくらい。
実際はこれの1000万倍くらい話題が出ているのと、私がかかわっていない話題と本のタイトル話題がたくさんありましたのと。

ご参加いただき本当にありがとうございます。
また皆様と一緒に本の話をしていきましょう!!!





読書会あなたと推し本開催報告 その2

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント等送ってくださりありがとうございました。


最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 





















今日も暑くなりそうですが、熱中症にお気をつけて読書会楽しんでくださいませ。

マインド枠参加よろしくお願いします〜

藝大生が主役の漫画や小説を読むたびに憧れでわくわくしてしまう自分ですが、実際はどんなところなのだろうとよく考えていました。そんな私の目に飛び込んできたのがこちら二宮敦人(にのみやあつと)さんの「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」です。フィクションという位置付けですが、主観も多く、エッセイ感覚で読んでいましたので、今回の推し本でこちらでご紹介したいと思います。

当時、東京藝大の現役学生だった奥様の不可思議な行動、「身体に半紙を貼り出す」などを見ているうちに東京藝大に興味を持った著者が、妻の同級生などを紹介してもらい、実際に校内を見学したり、イベントに参加するなどをして書かれた本です。

美術と音楽、どちらの学科も期待を裏切らないエピソード満載で、「隣接する上野動物園のペンギンを一本釣りした伝説」「口笛で東京藝大に入った人」の話など面白いお話もたくさんありましたが、それだけでなく、生徒や卒業生のリアルな言葉や考えを知ることができて、いろんな生き方があるのだと世界の広がる一冊です。


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。

どうぞ推しの一冊を!!!


第68回読書会あなたと推し本開催報告

 第68回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス研修室3でした。

8名でテーマ:エッセイなどを!!

ご参加ありがとうございました。


















本は順不同で失礼します。

ポンコツ一家





















好きになってしまいました。





















ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。





















待っていてくれる人





















心がほどける小さな旅





















都道府県女ひとりで行ってみよう





















オリガ・モリソヴナの反語法





















GOAT 4号





















幸田文しつけ帖





















言葉少年





















遊覧日記





















海をあげる





















ザ・エッセイ万博





















りえさん手帖 6





















毎日かあさん 14






















電車のなかで本を読む





















くもをさがす





















自然のものはただ育つ





















うたうおばけ






















お持ちくださった本についてじっくり語りました、聞きました。

その本の魅力に気づき新しい発見があった120分でした。

AI先生によれば

エッセイとは、筆者の体験や見聞をもとに、感じたことや考えたことを自由な形式でつづる短い散文で、日本語では一般に「随筆」と呼ばれる文学ジャンルです。論文ほど厳密な論証は求められず、個人的な感情や気づきを中心に表現する点が特徴です。

このテーマでエッセイの魅力に迫る一冊に出会えたことは本当に嬉しくて!

テーマにこだわらずどんどん推しを語れる&聞けるのは新しい視点を授かるようなそんなひとときでした。


次回以降は、


【第69回読書会あなたと推し本】7月中旬現在満席です、お申込みありがとう!

【わたしのブッククラブ】7月中旬満席です。
しかし特に予約をしていたり人数宣言をしているわけではないので、ふらりと読書会参加希望の方はDM対応したりします。
お声かけください。

2026年7月4日土曜日

推せる平和の本の話 開催しました

2026年7月4日(土)17:00~19:00

秋田市文化創造館2Fにて読書会「推せる平和の本の話」を開催しました。

せんそうはんたいで。のまるっと2日間通しイベントのうち、120分で読書会、テーマは「平和」

参加者様の出欠や本の持ち寄りについて特別なお知らせや出欠状況確認等はしておりませんでしたが、想像をはるかに超えた興味関心をお持ちになった皆様とテーブルを一緒できたことは本当に嬉しいことです。

私はこの読書会開催にあたり、

もともと読書会あなたと推し本に参加してくださっていた方がイベントをやる→日程あけとくぜ→読書会やらないとお誘われ→平和に賛成の切り口で読書会を開催したい→現在に至る、というわけでした。

読書会あなたと推し本にご参加されたことのある本好きの皆様、昨今の情勢に興味関心をお持ちの皆様、様々な方と本を通して&平和を考えることを通して交流できたことを光栄に思っております。

話した内容や登場した本については割愛します(会場でも「この場所で出た内容はこの場だけの共有」とさせていただきました)


不肖二代目、持参して紹介できた本は次の2冊でした。

殉国












わたしたちの図書館旅団












実に様々な視点からの「平和」界隈の本が登場しました。

考えさせられるものもありましたが、こうして一堂に会して本の話をする、これぞ読書会ならではの醍醐味であるということも改めて実感しました。


せんそうはんたいで。のイベント詳細についてはtrunkさんHP等をご参照ください。

世界情勢も刻々と変化し、壁や溝や隔たりがありそうな世の中。

本から読み取れる世界もまた私たちに深く印象付けるものでありました。


ご参加いただきありがとうございました!


読書会あなたと推し本は2026年夏で5周年、回数はこの9月で70回を数えることになります。

参加者皆様で一冊の本を共有すること

その声をしっかりきくこと

自分の読んだ本について話すこと

積読を解消したりさらに積み上げたりすること

日常生活に読書会が反映されること

読書会の魅力はこういったものがあるとすれば、私は読書会をもう少し継続して開催していこうかなと思っております。

ぜひこれからも読書会あなたと推し本、よろしくお願いいたします。