2026年8月11日火曜日

第69回読書会あなたと推し本開催報告 その2

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント等送ってくださりありがとうございました。


宇宙兄弟












私は都会で暑さに負けず、優しい東京都民に囲まれて、なんとかやっております!

マインド参加お願いします〜

本日、勇気をもらえる一冊ということで、私はこちらを推したいと思います。

小山宙哉さんの漫画「宇宙兄弟」です。

難波六太(なんばムッタ)と日々人(ヒビト)の兄弟は子供のころにUFOを目撃したことがきっかけで、宇宙飛行士になって月に行くことを目指します。大人になり、弟ヒビトは宇宙飛行士となり見事、月行きのミッションに選ばれます。いっぽう兄の六太は自動車会社に就職していましたがクビになって、宇宙飛行士を目指すところから物語が始まります。様々な仲間と出会い、選抜試験、訓練や課題などの困難に立ち向かい宇宙に行くお話です。今年の7月に全46巻完結を迎えました。

この漫画には勇気をもらえる名言がいくつもあります。

私が特に勇気をもらったのが、兄ムッタのセリフで「俺の敵はだいたい俺」です。宇宙飛行士になりたい自分の足を引っ張ってきたのは自分自身だった、とムッタは話しています。

成し遂げたい何かがある時、私はこの言葉を思い出します。また、人と自分を比べて自分を卑下してしまいそうになったり、嫉妬してしまいそうになった時も、まず、自分を見つめて自分の弱い部分に声をかけたいと思うようになりました。自分自身は敵にもなるけど、最大の味方でもある、そういうことまでこのセリフは含まれていると感じます。

ドキドキする宇宙の描写も素晴らしいですが、ムッタをはじめとする人間味溢れる登場人物達の描写が、読者に寄り添い、勇気をもらえる物語です。


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。

どうぞ推しの一冊を!!


次回ご予定等です

【第70回読書会あなたと推し本】残席1です、お早めにお申込みを~~

2026年9月26日(土)13:30~16:30

場所 秋田県青少年交流センターユースパル

参加費 300円(会場費ワリカン)+学生さん無料

テーマ 180分で語るあつい本

お申し込みはGoogleフォームどうぞー


【第71回読書会あなたと推し本課題本読書会】

2026年10月10日(土)14:00~16:00

場所 秋田拠点センターアルヴェ

参加費 500円(会場費ワリカン)+学生さん200円

課題本 「スタープレイヤー」恒川光太郎

ご一読後ご参加ください。

物語の展開を追いながら感想共有しましょう

お申し込みはGoogleフォームどうぞー


【わたしのブッククラブ#1】

DM対応です。

参加ご希望の方はご連絡くださいませ~



じわじわ来てます


2026年8月10日月曜日

第69回読書会あなたと推し本 開催報告

第69回読書会あなたと推し本会場は秋田拠点センターアルヴェ洋室Aでした。

8名でテーマ:勇気をもらえる一冊を!!

ご参加ありがとうございました。













登場した本は順不同で失礼します。


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え












バリ山行












この銀盤を君と跳ぶ












対岸の彼女












輝きの七日間

上下巻お持ちいただきました










富嶽を駆けよ












急に具合が悪くなる


映画版パンフレットをお持ちいただきました










タゴール・ソングス












バタフライ・エフェクト 世界を変える力













最も美しい対称性












お持ちくださった本についてじっくり語りました、聞きました。

本が図書館予約中のため映画パンフレットにて・思いやり=知性・対人関係からみつける勇気とその時私は!

ご自身にとって大切なお話もあったかと思います。

そんな時間をともにすごせた読書会となりました。

ご参加ありがとうございました。



2026年8月7日金曜日

第70回&第71回読書会あなたと推し本のお知らせ

【第70回読書会あなたと推し本】

2026年9月26日(土)13:30~16:30

場所 秋田県青少年交流センターユースパル

テーマ 180分で語るあつい本

参加費 300円(会場費ワリカン)


ドリンクフリー

複数冊・電子・冊子・図書館本可・ジャンル不問

厚い・熱い・暑い…皆様のあつい激推しな本をご紹介し合いましょう!

※ご注意ください、休憩時間ありません。

お申込みGoogleフォームどうぞ



【第71回読書会あなたと推し本課題本のお知らせ】

2026年10月10日(土)14:30~16:30

場所 秋田拠点センターアルヴェ

参加費 500円(会場費ワリカン)

課題本 恒川光太郎:スタープレイヤー












物語の展開を一緒に追いかけながら感想共有しましょう

お申し込みはGoogleフォームどうぞ

2次会出欠も取りますのでご協力よろしくお願いします




2027年1月予定

ルース・ベネディクト:菊と刀












スケジュール調整にお役立てくださいーー

2026年8月3日月曜日

連絡先ご確認ください

読書会あなたと推し本では、スピンオフ回私のブッククラブ#も含めてお申込みから参加日まで1往復半の確認作業をしています


参加フォーム送信ください(SNSやメールでの参加表明もあります)

参加受付ましたよ―のお知らせメール送受信

(開催日までキャンセル希望の方、マインド枠の方対応、)

開催日前日昼頃に最終確認メール送受信

変更事項や具体的な会場お知らせ、会の中身少しお知らせ等

天候や緊急事態で開催延期の場合もこの時点で!


参加ご希望お申込みの皆様には特に返信の必要はなく、

キャンセルや追加事項等あればご返信いただきます。

お申し込み時点で連絡先(メールアドレス)をご入力ください(必須ですー)

時々、手入力メールアドレスの不具合・デバイス許可の都合でご連絡できない場合が発生します。

ご注意ください。

参加者皆様全員が安心安全に読書会を堪能していただくためのものです

ご協力よろしくお願いします


申し込んだはずなのに返信がないよ~・キャンセルしたいよ~・いつの回に申し込んだっけ?などありましたら

ご一報いただけると嬉しいです。

2daimeoshihonアットマークgmail.com(アットマークを@にかえてね)

までお願いします








学割、あります!



2026年8月2日日曜日

わたしのブッククラブ#0 開催報告

サイゼリヤ イオンスタイル秋田山王さんにて4名で読書会スピンオフです

登場した本はこちら












4人それぞれ2~7冊くらい持ち寄りまして、120分まるっと語りつくしました。

登場した本については外部サイト読書メーターのお世話になります。












夜ご飯を調達しながら帰宅したり本屋経由(デフォルトですね)したり

ファミレス特有のざわめきの中で4人だけの話を深く広くうず高くー。

多岐にわたる矢印とアンテナが登場しました。

普段の読書会あなたと推し本では、

自己紹介→本の紹介→写真撮影→次回案内等、ある程度フォーマットがありますが

スピンオフについてはそれらを省略して読んだ本をとことん聞いて語っています。

また会場予約等しておらず、フレキシブルに集合解散しているのもポイント☆

今後シーズン1くらい(読書会あなたと推し本の参加状況により)で開催予定です。


※わたしのブッククラブ#は…読書会あなたと推し本スピンオフです。

これまで読書会あなたと推し本にご参加いただいている方を中心に(もちろん初参加でもOK)通常会マニアってなかったー!この話をしておきたいー!

こちらのアカウント(名付けて「わたしのブッククラブ」)からダイレクト送信にて参加表明、もしくはGメールにて受付しております。

お名前、連絡先(電子メールアドレスか各種SNSアカウント)をお知らせください。

DM返信時に開催場所等をお知らせします。

いずれも先着3名様、合計4名で

#1は、2026年11月上旬を予定しています。

わたしのブッククラブ よろしくね☆


テーマはただ一つ「本」です!

(今回#0は『デジタルコンテンツと読書事情』などと言っておりまして、テーマおいといての方もいらっしゃれば、話題提供の方もいらっしゃいました、もうどうぞご自由に状態です)


2026年7月12日日曜日

第68回読書会あなたと推し本開催報告 おまけ

皆様から紹介したい推しの本を持ち寄って話したり聞いたりする読書会あなたと推し本です。

登場した本を外部サイト読書メーターにてログしております。

実際にお持ちくださった本のみをログしているわけですが、話題に出た本等は無数に登場します。

今回一部ではありますが、お話の中でわいてきた本たちを思い出しながら少し。

全部を掲載することについて・あの本も思い出した・等々わいてくる…っ。

実に様々な話題と本が紹介されていくあのプロセスを、少し思い出したり今回の読書会のふんわり感を想像していただけたら嬉しいです。

(はい、読書会終了後に二次会で1時間話し込んでおります)


三粋人経綸問答












鬼門の村












ヴァーグリーンゲーム












おいしいごはんが食べられますように




















コルシア書店の仲間たち





















墨のゆらめき





















犬が星見た ロシア旅行
























リバース





















妻は他人





















人間椅子























えらいこっちゃ!
つらつらと思い出しただけでもこれくらい。
実際はこれの1000万倍くらい話題が出ているのと、私がかかわっていない話題と本のタイトル話題がたくさんありましたのと。

ご参加いただき本当にありがとうございます。
また皆様と一緒に本の話をしていきましょう!!!





読書会あなたと推し本開催報告 その2

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント等送ってくださりありがとうございました。


最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常 





















今日も暑くなりそうですが、熱中症にお気をつけて読書会楽しんでくださいませ。

マインド枠参加よろしくお願いします〜

藝大生が主役の漫画や小説を読むたびに憧れでわくわくしてしまう自分ですが、実際はどんなところなのだろうとよく考えていました。そんな私の目に飛び込んできたのがこちら二宮敦人(にのみやあつと)さんの「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」です。フィクションという位置付けですが、主観も多く、エッセイ感覚で読んでいましたので、今回の推し本でこちらでご紹介したいと思います。

当時、東京藝大の現役学生だった奥様の不可思議な行動、「身体に半紙を貼り出す」などを見ているうちに東京藝大に興味を持った著者が、妻の同級生などを紹介してもらい、実際に校内を見学したり、イベントに参加するなどをして書かれた本です。

美術と音楽、どちらの学科も期待を裏切らないエピソード満載で、「隣接する上野動物園のペンギンを一本釣りした伝説」「口笛で東京藝大に入った人」の話など面白いお話もたくさんありましたが、それだけでなく、生徒や卒業生のリアルな言葉や考えを知ることができて、いろんな生き方があるのだと世界の広がる一冊です。


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。

どうぞ推しの一冊を!!!


第68回読書会あなたと推し本開催報告

 第68回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス研修室3でした。

8名でテーマ:エッセイなどを!!

ご参加ありがとうございました。


















本は順不同で失礼します。

ポンコツ一家





















好きになってしまいました。





















ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。





















待っていてくれる人





















心がほどける小さな旅





















都道府県女ひとりで行ってみよう





















オリガ・モリソヴナの反語法





















GOAT 4号





















幸田文しつけ帖





















言葉少年





















遊覧日記





















海をあげる





















ザ・エッセイ万博





















りえさん手帖 6





















毎日かあさん 14






















電車のなかで本を読む





















くもをさがす





















自然のものはただ育つ





















うたうおばけ






















お持ちくださった本についてじっくり語りました、聞きました。

その本の魅力に気づき新しい発見があった120分でした。

AI先生によれば

エッセイとは、筆者の体験や見聞をもとに、感じたことや考えたことを自由な形式でつづる短い散文で、日本語では一般に「随筆」と呼ばれる文学ジャンルです。論文ほど厳密な論証は求められず、個人的な感情や気づきを中心に表現する点が特徴です。

このテーマでエッセイの魅力に迫る一冊に出会えたことは本当に嬉しくて!

テーマにこだわらずどんどん推しを語れる&聞けるのは新しい視点を授かるようなそんなひとときでした。


次回以降は、


【第69回読書会あなたと推し本】7月中旬現在満席です、お申込みありがとう!

【わたしのブッククラブ】7月中旬満席です。
しかし特に予約をしていたり人数宣言をしているわけではないので、ふらりと読書会参加希望の方はDM対応したりします。
お声かけください。