2024年11月4日月曜日

第47回読書会あなたと推し本お知らせ&お申込み

ちょいと早めながらもお知らせお申込みいかがでしょうか。


第47回読書会あなたと推し本

2025年1月25日(土)09:00~17:00

会場 秋田市電源スペースあらやさん 直接会場にお支払いください現金かペイペイ

参加費 1000円~2500円

お申込みはGoogleフォームをどうぞ
































は?となった皆様、ご安心ください。楽しいですから!

初参加の方も大丈夫、こま切れ参加もOK、おやつ持ち込み可、電子冊子OKです。

補足説明として、

①小説限定読書会 電子や図書館本でも大丈夫です。推しな小説であればOKです。100分予定していますので休憩はありません。

②③ビブリオバトル 投票権と質問タイムの積極的なコメントをお願いします。無記名投票としますので安心してお楽しみください。また会場の都合で発表者の場所は確保できませんので座ったままで実施、ご了承ください。人数限定ですので必ず発表×2回戦となります。

④課題本「青い眼がほしい」 事前にご一読以上お願いします。出版年、出版社問いません。電子・図書館本可です。感想共有しましょう

⑤マンガ限定読書会 デジタルコミック・グラフィック絵本もOKです。

⑥ブクブク交換 参加される方は簡単な本の紹介(1冊につき2~3分)をご用意ください。複数冊ご持参の場合はその冊数分交換できます。交換が成立しない場合は交渉、じゃんけんとなります。


その他補足説明として、

お茶っこは会場費に含まれています。ご持参もOK。

ラジオ体操&ストレッチはご参加のコマにもよりますが、そこに滞在する方は必ずご参加いただきます(ずるっこナシ)

詳細お問い合わせください。

色々こまごまとお知らせしておりますが、基本的には楽しく本の話をしてすごす一日です。

ややこしい決まりごとはありません。


お願い事としては

感染対策・写真撮影・アンケートにご協力ください

各種宣伝・配布・営業・販売はご遠慮ください(今回は本関連であってもご遠慮願います)

個人間の連絡先交換は読書会としては関与しません

喧嘩、参加者個人に対する批判攻撃等は即ご退室

などありますけれども常識の範囲内ですので特に何かということもないですね。


2025年、一歩踏み出した雪道の先に何があるのか。

ご参加時、本が重い現象が発生した場合はスクリーンショット、電源スペースあらやさんの書籍紹介などひと工夫してもらっても大丈夫です。

とことん本の話をしましょう!



二代目はたぶん正月に読んだ本とねっとりするお菓子を持参します

本を置く際、

 本を保管したりしまったりの役割は本棚が担っています。

つんどく、となった場合どんなイメージですか?


1.どこまでも上に上に乗せていくタワータイプ

2.本のじゅうたん作成していく並びタイプ

3.本は本棚への模範的な収納タイプ

4.手を伸ばした先が保管場所の自分の腕が半径タイプ

5.その他


色々想像できますね。

かくいう私はタワータイプでして雪崩やジェンガをほうふつとさせる光景を時々作り上げております。

今回、まさに二つのタワーを鋭利製作中です。













図書館からの大量借り入れ。
長期休館に合わせて借りたらこんなことになってしまいました。
ヘビーユースしている図書館で気になっていた本とか読書会で紹介されていてなかなか手が伸びなかった一冊、思いっきり直感を活かしてみたり。
挫折覚悟で読み始めています。

※図書館本は返却前提のためこのタワーは汚しちゃいけないという使命をおびています。
よってこのタワーは玄関(即返却行けるように)設定されています。


もう一つのタワーは…













古本市での購入品です。
価格がどうというよりも衝動買い+狙ってた本+ここにあったかを組み合わせた本たちでタワーを。
古本市の魅力は安価で本が手に入るというメリットは優先順位が低い。
店主はじめ誰かが読んで面白かった(もしくはつまんなかった)という一定のレビューの上に成り立っている本だから魅力があるわけです。
手に取るチャレンジのハードルの種類が異なるというか。
だからおもしろいしあちゃちゃ…もあるわけです。
巡り会えた特別な一冊、掘り出し物の一冊に会いに行く感覚もあります。
そういったニュアンスの付加価値が古本市と古本には存在していて、それがタワーとなると!


読書の秋ですね、そういって本の世界に入れることをよしとしております。
時々表層雪崩的に併読している本たちがどわーっときたり、専門書(カテゴリ違いの本とか、仕事用とか一応私の中で別れている本たち)のコラボが始まったりします。
気をつけてはいるのですが本に関しては収集つかない秋ですね、毎年。
じっくり焦らず自分のペースで読む本てとってもいい時間だし頭の整理に役立ちますので時間見つけて手に取っていこうと思います。
その延長に感想を言ったり聞いたり本について情報交換や意見共有できる場が読書会であるとするならば、それを私は楽しみたいと思っています。
本を置いて読んで、読んでおいて、読書会へもそんな一冊をどうぞお持ちくださいませ。


2024年10月27日日曜日

第43回読書会あなたと推し本開催報告 その2

秋田拠点センターアルヴェにて読書会あなたと推し本開催です。

今回は課題本「海と毒薬」(遠藤周作著)の感想共有の時間でした。


















参加者皆様には事前にご一読いただいて持ち寄ってご参加いただきました。

2022年8月読書会あなたと推し本開催時に一度紹介されている本です。

衝撃の問題作としてのオーラがありました。

各出版社より版を重ねていることもあり、今回は様々な表紙の本が登場しました。

版元、発行年等は違っていても中身は同じ(解説がちょい違うくらい)なこともあり

おおいに盛り上がって…盛り上がりました!


主に

第一印象の感想共有

登場人物とタイトルに焦点を絞った感想共有

皆様と重ねたディスカッション後の海と毒薬とは











細かな話題や具体的な感想については参加者皆様との特別な時間ということでとどめておきたいと考えております。


海と毒薬は戦後の昭和にセンセーショナルな長編小説として発表されました。

現代でも不朽の長編としてよく知られた作品であります。

第5回新潮社文学賞、第12回毎日出版社文化賞受賞。

同名で映画化もされています。

一貫して日本人の持つ気質や風土をテーマにしながらも本作品での問いや謎、登場人物から反映される不気味さを語って聞いてめっちゃカオスでした。

ここから私たちは何を学びどうしていくか、深く考えさせられました。

様々な意見が飛び交い共有しどこかで納得したり。

課題本読書会の魅力にも迫りましたね。


また読書会やりましょう!

ご案内随時!

第43回読書会あなたと推し本開催報告

5名での読書会開催です。

ご参加いただきありがとうございました。












会場は秋田拠点センターアルヴェ洋室です。

本の紹介は「第43回読書会あなたと推し本開催報告その2」をご参照ください。

外部サイト読書メーターでも本の紹介を更新中。

開催報告としてアンケートのご協力をいただきました。

全員の皆様からの確認と了承を得ております。


すごく考えさせられたし、発見あったし面白い読書会でした

重いテーマでしたが、皆さんの色々な視点から物語にまた引き込まれました。君たちはこれからどう生きていくか?と問いかけられた気がしました。

☆思いテーマでした。たいへんお疲れ様でした。丁寧にまとめていただいてたいへん感謝致します。

自分では気づくことのできなかった、タイトルの意味や登場人物の心情に気づくことができて、小説の内容はとてもヘビーですが、さらに面白い小説だなと思いました。他の作品にもぜひ触れてみたいです。


ありがとうございます。

今後の希望(時間・会場・テーマ等)の項目は以下の通りです。


アルヴェいいですね☆駅近もいいですね。特に冬場にかけては。☆いつか、また時間をあけて、課題本でもお願いします☺️


ありがとうございます。

会場(駅直結、駐車場など)もこれから冬にかけては大事なことなので、これまでの会場の利活用、早めに日時のお知らせなどをしてまいります。

今回はレギュラープログラム的な本の持ち寄りと紹介ではありませんでしたが、

様々な意味での収穫のある読書会だったと思います。

課題本スタイルの読書会はぼちぼち不定期開催といたします。

三島由紀夫のご提案がありました。

これまでの読書会ですでに三島由紀夫作品やドキュメンタリーが紹介本として挙げられているので、課題本にする場合は「それ以外」の作品を検討してまいります。

次回課題本読書会は2025年1月ごろこちらの本で検討中です。












これまで読書会あなたと推し本では、

ミヒャエル・エンデ「モモ」、加藤シゲアキ「なれのはて」、今回の遠藤周作「海と毒薬」と多彩なラインナップにて課題本にチャレンジしております。

トニ・モリスンの「青い眼がほしい」は、年代こそ新しい作品ではないものの単行本・文庫・図書館・電子と読むチャンスを広げてくれそうな一冊であります。

読書会を機会に読んでみようと思っている方!ぜひ!ご一緒に!

お申込み解禁しだいお知らせいたします。

2024年10月20日日曜日

ビブリオバトル2024 地区大会報告

家族が昨年チャレンジしたビブリオバトル

https://2daimeoshihon.blogspot.com/2023/10/blog-post_24.html

地区大会が県内7カ所で週末ごとに行われているようです。

ビブリオバトルの詳細については「秋田県教育庁生涯学習課社会教育・読書推進チームビブリオバトル担当者様」まで(長い)

公式のビブリオバトルのルールに沿って7名の中学生の部、13名の高校生の部が開催されました。



















皆すごいなぁ、いろんな本が登場して年代の枠にとらわれない選書にうなずきました。

県大会では過去に選書された本などが展示予定なのでチャンプ本に限らずちょっと眺めてみようと思っていますが…その県大会はこちらの読書会当日でもありますので時間の許す限り…です。

選んだ本の個性、発表の態度、プレゼンのスタイル、すばらしい時間でした。

特にプレゼンテーションの時間は発表5分質疑応答2分と決まっていてその中でどのように発表するか、(多少の小道具は使えるようですがほぼオーラル発表とニュアンスを伝えるためだけの動作)なかなかの難しさがあります。

しかもメモや台本などは不可のようなので、しっかりした準備が必要だろうと察せられます。

そもそも読んで面白かった・心に響いたなどの体験がなければこの場に立つことはできません。

本の魅力と読書の感動があったからこそのエントリーです。

その面白さに気づいた中高生の活躍が輝いていました。

読書会もそうですが本について語り合ったり感想を共有できる場が深まって広まってくれたらいいなぁと思いました。


昨年エントリーした家族のビブリオバトル後の第一声は「来年もビブリオバトルやりたいからエントリーしようってお誘い受けてのることにした。来年も学校の先生に申込書出さなくちゃ」でした。

ビブリオバトル前後の彼らの成長もまた家族にとっては楽しみの一つでもあります。

チャンプ本おめでとう、県大会、全国大会、楽しみにしています!

家族はチャンプ本には至りませんでしたので応援にまわります、紹介された本注文します。

またこの申し込みの際、学校の先生や図書室司書の先生、生涯学習課の方々にご厄介になったそうです。

「息子と本」を支えてくださったことに彼自身「めっちゃありがてぇ」とのことでした。


下追記です。


2024年10月10日木曜日

ロゴ刷新に伴う変更点

読書会のお知らせやご案内お申込みは基本的にWEBで行っています。

皆様のご協力に感謝しながらインターネット社会の波にただよって(さまよって)います。

紙でのご案内や宣言は二代目の気まぐれ程度(必要に応じ程度)ですのでご了承ください。


さて、2024年に入りましてからすこーしずつメンテナンスしている読書会です。

2024年10月現在でサイト再起動のための作業中ですので、お問い合わせ等ありましたら各SNSのダイレクトや電子メール、Googleフォームのお問い合わせをご利用くださいませ。

その回のお申込みに関してはGoogleフォームをその都度ご案内しています。

この秋から、なんと、プロフィール画像が素敵なロゴとして爆誕です!!!








かわいい、おしゃれ、かつシックな。

製作は株式会社ピンコネクトの皆さんと美術大学学生さんです。

プロや…職人や…

私のしょうもないニュアンスを可視化するマイスターたちに助けてもらいました。

順次変更してまいりますので2~3カ月程度以前のプロフィール画像と混じっている状態が続きます。

少々お待ちくださいませ。


株式会社ピンコネクトさんの詳細について、説明するとなると3日くらいかかっちゃいますので割愛しますが、私は尊敬と感動と敬意を表したいと思っています。

業種が個性豊かでかつオンリーワン。

趣味で引き継いだ読書会がこういったところに反映されていくプロセスを享受できてなんと言いましょうか…嬉しい!!!


順次メンテナンスしています。

変更になったり更新されている場合でも特にお知らせはしませんのでお間違えのないようにご注意くださいませ。

各種SNS(X、インスタグラム、ブルースカイ等)、外部サイト(読書会へ行こう!、読書メーター)、サイトとこのブログ、読書会のアカウント等順次。視覚的不具合の調整のため亀の歩み…お察しいただけるとありがたいです。

で、2024年後半現在、2025年からの読書会に向けてじわりと「読書会二代目あなたと推し本」から「読書会あなたと推し本(二代目)」表記に変更しつつ、初代が大切にしていた本とあなたの時間を継続安定開催できるよう楽しんで頑張ります。


お楽しみは続きます💛



2024年10月7日月曜日

第42回読書会あなたと推し本開催報告 その2

お疲れ様です。

以下開催報告です。


ご確認ください! 


第42回 読書会「二代目あなたと推し本」開催報告


今回は 電源スペースあらやさんでの開催。 今回は代理が店主の方に大いに協力を仰ぎ、進行をしました。

今回のテーマは「最近の推し本&座談会」。

非常にざっくりとしたテーマ。MC力に全く自信のない代理でしたが、皆さんの熱いご紹介や、楽しいお話が盛り沢山で、非常に濃密で楽しい時間を過ごすことができました。













座談会では読書時間の作り方や、短歌のお話しなどが話題になりました。

日々のルーティンワークにされている方、発信活動を利用して時間を確保している方、

忙しい生活の中、なんとか時間を捻出し読書を楽しまれているんだなあ。

と、リスペクトの気持ちいっぱいで耳を傾けておりました。

また、短い言葉の繋がりである短歌がいかに時間をかけられ、推敲されているのか。というお話もとても印象的でした。

私もいつか挑戦してみたい。いつか、、、!と決心できた!ような気がする!


読書はひとりでも楽しむことができる趣味ですが、

想いやスタイルを聞くこと、共感すること、されること。そして、誰かに話すこと。

本をあいだに置くことで心地よい時間を共有することもできます。

それも読書の醍醐味の一つかもしれない。としみじみと感じた良い会でした。


穏やかで熱い時間。とても楽しかった!ありがとうございました。


 拙い進行を助けていただいた店主の方、参加者のみなさま、

 そして、進行を任せていただき、準備を全て行っていただいた二代目主催。

 皆様に感謝を込めて。 

2024年10月6日日曜日

第42回読書会あなたと推し本開催報告

秋田市電源スペースあらやさんにて読書会あなたと推し本でした。

今回のテーマは「最近の推し」+座談会です。

7名の方にご参加いただきました。













今回の紹介は12冊、話題提供のみの本は割愛しました。順不同です。


おおきなおおきなおいも












スイッチ!












ごはんたいた









この人、行方不明








(画像いただきましたーありがとうございます)



水車小屋のネネ











古本食堂











自尊感情の高め方











インナーチャイルドの癒し











「哲学」と「てつがく」のあいだ











夏葉社日記











我は、おばさん












マンガは哲学する











読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

特別な一冊になるプロセス、楽しみませんか。


2024年9月9日月曜日

ご無理のないほどよい距離感=サードプレイスっぽい

読書会があるから〇〇を読まねば…


いかにとらえますか?

身近な達成・目標とするのもアリ。

課題解決やプレゼン練習ととらえるのもアリ。

個人的なmustと課するのもアリ。

読書の延長もアリ。だと思います。

そこに困難があって生きづらさにつながるとか人に会うの勘弁とか焦燥感とかの壁、溝、ハードルにならなければ読書会は参加してよかったに至るかもしれません。

初めてすぎて敷居が高いとお考えの方もいらっしゃるかも。

日程やタイミングが合わずに・人前で話すのが苦手・物足りなさがあるかも・ちょっとテンションが違う・つまんなかったらどうしよう・ただはなしてるだけでしょ・あやしい・レベル高い書評できない・しばらく参加してないからなんだか都合が…

ご無理のないご参加を、お互いのいい距離感を、と。


二代目の勝手な妄想ですが読書会ってイベントの認識よりもサードプレイス的な印象があります。

職場とか自宅といったメインの生きる場所というよりは本の話をする居心地のいい場所といった第3の場所。

だとするならば読書会あなたと推し本はピッタリではないか。

もうサードプレイスのカテゴリすら必要ないくらい当たり前でちょいっと寄れる安全なところ。

で、本に特化している。

拠点になりたいとか積極的な交流をしたいとか派手なイベント的活動をしたいわけではありませんけども。

おもしろいわーって思っています。


本読めない(読まない)時期があっていいと思います。遅読だって問題ナシ。今読んだ本じゃない思い出の本でも全然いい、本を介して自分の話をするタイミングかもしれないし。そんな話をしてもしなくてもいい。身を置くだけもOK。思いをはせて妄想ざんまいもよし。悩んだ時の本、自分を作るための本、色々あってとりとめなくてもいいと思います。もちろんめちゃくちゃ集中してガチ本トークもあり。

読書会に参加するってたぶんそういうことなのかもしれませんね。


えらそうなことを言っていますが、

普通のテキトー会社員が本について話そうぜと言っている読書会です。

あやしい勧誘や宣伝は一切ありません。

参加費は会場費と(たまにドリンク代)の人数割り、実費だけです。

決まった人が参加しているサークルでもありません。ソロ参加、単発参加も歓迎。

どうぞごゆるりと読書会をお楽しみください。

ただし、参加者皆様の安全を守る・会場都合(椅子の数)があるのでお申込みは必須です。

初参加もちょいちょい参加もヘビー参加もお申込みいただきますのでご了承くださいませ。


読書会あなたと推し本よろしくお願いします



順調にコピー用紙の包装紙をブックカバーにしております(裏面水に強いので便利、そしてメモしたり)

2024年9月7日土曜日

第41回読書会「二代目あなたと推し本」開催報告 番外編

秋田市公共施設のお部屋を借りる場合、条件等々色々ありますけれども

読書会のように営利を目的とせずまたそこで販売促進や宣伝などもしない場合は、

会場により市民であれば施設貸出料金が発生しない場合があります。

お部屋を借りる際にインターネット予約ができたりするのもありがたく単発利用も〇名以上、会場空いてればだいたいOKなのがすごいありがたいシステムです。

詳細についてはそれぞれ自治体や会場利用によって異なるので一概には言えませんが、

いい意味で恩恵にあずかることができる場面があるということだけ申し加えておきますー。

ルールを守って安全に適切な会場使用…まさに読書会のことですわ、オホホ。

私たち読書会はドリンク代ワリカンくらいしか金銭的やり取りがありませんのでたいへん安価に楽しくすごしています。

(ここで書籍代は図書館利用もあるのでノーカウントにしております、重ねてオホホ)


今回はポットサービスを予約利用しました。

公共施設でもケータリングや持ち込みもルール順守の上正しく利用していますよー。




しかも参加者さんがポットから配ってくれるなんて…♡





カフェインレスコーヒー(温、いや熱っ)も参加される方皆様にご好評いただきました。

ちょこっとお菓子+参加者のお菓子持ち寄りシェアもありがたい。

何より参加者皆様が公共施設利用の場合会場撤収と消毒にご協力いただけるの本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

事前にリマインドメールで協力要請しておりますけれども、撤収消毒のために時間を調整してくださるのも感謝感謝です。





撤収、秒で終わりました




本の雑談しながらこういう時間もいいなーって思いました。


今年2024年の読書会あなたと推し本はおかげさまで本と読書を楽しく聞いて語って開催中です。

最寄りの会場、近い日時ご確認の上ぜひ一緒に本と読書と読書会を楽しみましょう。

フリーーーーー!