2024年12月8日日曜日

二代目、2024年取り組んだこと&2025年の目標

有言不実行も数々残していますが不肖二代目、心の中でそっと野望を持っていたものもありました。
デフォルト目標は、

1.読書会の定期開催

おかげさまでこの一年で15回+1回の読書会を開催することができました。

2.誰かとつながる読書会

漠然としたニュアンスですが、コラボ開催とか企画っぽい読書会を1回以上開催しようと。

のってくれた皆さまあああああありがとううううございました。

3.頼る読書会

初代読書会主催者にわかんなくなったら聞いたり報告したり、参加者皆様に協力をあおごうと妄想していたので達成できてよかったです。


もう一歩!というのもあります

1.居心地よさの発信

初参加の方も楽しんでいただけるように、久しぶり参加の方のハードルがないように、と一言添え足りずすみませんでした。

安全な会ですよーっの共有もバランスのとり方が難しく(伝え方がわからん)で、具体的善処策を考えているところですが、そもそも安全なので配慮は倫理観に準じようかとも思っています。


2.ガチかゆるか

この一年でのべ170名の方に読書会にご参加いただきました。皆様本の熱に応答できるような、同時にゆるっとした読書のぬくもりみたいなところは主催としてはなかなか楽しくむずかしく、すべての参加者のご希望に添えなかったことは否定できません。

ちょうどいいあんばい、めざしてまいります。


2025年はどんな一年になるでしょうか…

日常+αの時間を大事にしていこうと思います。

読書会としては、この先半年くらいの予定(あくまで予定)を上げています。

ご参照くださいませ。

野望としては

1.古本市に出店(する準備)をしよう

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう


振り返ることができる読書会でありたいと思います。

そのためには!皆様の読書会のご参加が頼りです。

ぜひ面白かった本の感想をシェアしていきましょう。

その先に何があるのか、私は想像し続けたいと思っています。






2024年11月30日土曜日

第45回読書会あなたと推し本開催報告 おまけ

2つの特徴がありました、今回の読書会。


1.ブックカバーとチャーム

書店で本を購入するときの紙のカバーをご持参された方がいらっしゃいました。

紹介内容は割愛しますが、どれも個性あふれこのカバーで本読めたら楽しいなーと妄想膨らみます。







2.想像を超えた紹介本

読書会テーマが「これまでの紹介本」でした。

本も多岐にわたりますが、参加者皆様の個性が密すぎてそこだけで3日くらい語れそうなくらいの解釈をされていらしてなるほど!と思いました。

・ご自身で再度推し(かつ同作者の本も引き連れてくる)

・ご自身で再度推し(かつ前回も今回も未読キリッ)

・課題本の再度推し(加えて続編も推す)

・この読書会の紹介本の傾向をつかんで関連推し(戦争の本が多かったかもと感じたので関連する本を持ってきました、など)

・参加するときに推そうと思って用意していた推し

・紹介者の個性光る本だったから推し

・別の読書会で参加したときの推し

・推して読んだら以下続刊(シリーズ)になってしまい9冊読むハメになった推し

・半年かけて読んで人気だったのになんのこっちゃな本推し

・自分の再起動を助けてくれた紹介者とその本推し

・紹介されて目の前にあったら絶対買うぞと決めて読んだ推し

・他のカルチャーと重ねて読める推し


上記項目すべてに「なるほど!そこか!」が付随します。

私の想像をはるかに超えてきた参加者皆様。

この読書会で紹介された本の枠をおおいに飛んで、かすってもいない本を紹介してくださるそのロックンロール魂にノックアウトです。

アリですね、いいですね。

あらたな視点獲得です。

何より幾度か誰かのレビューを聞いてから手に取る本が色んなチャンネルと結びつく感動(あの人の言っていたことを読んでから初めて気づいて勝手にリンクした、推しすぎていったん落ち着いてから話すぞ、みんな読んでるなー)がありました。

読書会はただ本の感想を語って聞いているだけのような目の前の現実があります。

その先がすごい。

人間の英知が生まれて育っていく瞬間を読書会で立ち会えることは本当に嬉しくどんな言葉を持っても表しきれない感動があります。

読書会の醍醐味、プライスレス。


この2つは紹介本ならではのおもしろさがありました。

初参加の方にとってはとてもヘビーな120分だったかもしれませんが楽しんでいただけたのであれば幸いです。

次の読書会は12月にオンライン(残席1)、次々回は1月(満席、交渉しだい)で、初・ちょい参加・ヘビー参加のどなたでも平等にGoogleフォーム等からお申込みいただいています。

多くの読書体験を共有すべく各種工夫をしておりますが満席や会場都合等出てしまいます、どうかご了承いただきたくよろしくお願いいたします。










フリートークの終わらなさ、プライスレス

第45回読書会あなたと推し本開催報告 その2

秋田市ヤマキウ南倉庫さんにて読書会あなたと推し本開催です。

今回のテーマは「これまでの紹介本+課題本から」

11名参加19冊の本が登場しました。

初めて参加の方もいらっしゃいましてお楽しみいただけたならとっても嬉しいです。

120分、時間が足りない…11人全員一つの輪でたっぷり皆様の本を聞きました。

以前紹介された本を別の誰かが手にとる、何度でもその本が輝く瞬間がすごい。

順不同です。外部サイト読書メーターでは「読んだ本」のカテゴリに追記する形ですのでご了承ください。


百年の孤独











夜と霧












白い人・黄色い人









革命前夜












恋じゃねえから












祖母姫、ロンドンへ行く!












ふじと南極の仲間たち












美術、応答せよ!












美しき免疫の力












剣豪将軍義輝












女王陛下のユリシ-ズ号











古本食堂












図書館のお夜食












弥勒の月












夜叉桜












Uボート












わたしが「わたし」を助けに行こう












海と毒薬












悲しみの歌












読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなどなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

そこから生まれる特別な一冊、ひゃっはー。


※今回事前連絡として、

会場一番乗りの方に集金係、二番乗りの方にタイムキーパーをお願いしました。

つり銭から、大人数からお二方には様々なご配慮いただきありがとうございました。

また参加者さんが登場するたびに入り口まで迎えに行ってくれる素敵ナビゲーターもありがとう。

写真撮影時に影が入らないように&並びがいいように工夫してくれるのも皆さんの視点ならでは!

二代目一人ではなかなか気がまわらないところもそっと手を伸べてくれるの本当に嬉しく思っております。

第45回読書会あなたと推し本開催報告







11名での読書会開催です。

ご参加いただきありがとうございました。

会場は秋田市ヤマキウ南倉庫さんです。

本の紹介は「第45回読書会あなたと推し本開催報告その2」をご参照ください。

外部サイト読書メーターでも随時更新しております(今回の紹介本も『読んだ本』の中のレビューコメントに再掲しております)

開催報告としてアンケートのご協力をいただきました。


とても楽しかったです

☆良かったです

☆大量の本を浴びた感じです。

☆今日は人数が多い分、皆さんの本に対する熱量が伝わってきて、楽しい時間でした。色々な本、読みたくなりました。

☆参加者の方の推し話しが面白かったです。

☆参加された皆さんの推し本の説明がそれぞれ熱有って読むきっかけになりました。

☆人数が多く、たくさんのおすすめ本、その本への思い入れなどをたくさん聞けて濃密な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

☆久しぶりの参加でしたが、とてもよい雰囲気でたくさん気になる本と出逢うことができました。好きなことを語るのめっちゃ楽しいですね。肌がツヤツヤになりました!

☆以前紹介された本、のテーマでしたがその場にいなかったときの本も多く、新しいもの吸収して楽しかった

☆たっとい、の一言です。本がつながっていくのがみえました


ありがとうございます。

今後の希望等の項目は以下の通りです。


☆〇〇さんでやれたら嬉しいです☆コミックエッセイ☆児童書など☆時間帯→今のまま。会場→今日の会場☆△△さんでの開催☆□□さんでの和室でねまっての開催など無理のない範囲でお願いします☆俳句や短歌、詩に関する本


ありがとうございます。

児童書は2025年4月上旬の読書会にて開催予定です。

コミックエッセイは予定していませんが何か考えますね、どこかのテーマと抱き合わせるとか。

特定の場所〇〇さん等での読書会は当面予定していません。理由としては冬期で交通アクセスと駐車場の都合が理由です。特に遠方から参加される方、喫茶店などの場合駐車場の有無、料金等をどう按分しても私たちのニーズとのずれがあると考えております。当面(冬場)は公共施設を検討しておりますのでご了承ください。

ねまって(座って座布団使用)開催は公共施設の和室を検討して2月か3月読書会で予約を計画します。

俳句、短歌、詩、に関する本については読書会あなたと推し本では開催予定ありません。理由としては、他で短歌会・句会等開催されていたりするためです。紹介したい本が詩だったり俳句だったり短歌だったりするのはこの限りではありませんので、どしどしお持ちくださいませ。

2024年11月28日木曜日

二代目、カタルバーで谷川俊太郎氏を偲ぶ

秋田市文化創造館にてカタルバーに参加しました。

店主は読書会にちょいちょい参加してくださっている方でした。

各種SNSからお知らせがあり、気になって気になってえいっ!と参加です。

主催者さんの事前紹介通り・谷川俊太郎氏の作品を持ち寄って・読んだり眺めたり・読みきかせあり・エピソード紹介あり。本について感想や紹介だけではない世界を8名で語りました。


まさにカタルバー。









60分があっという間の濃密なひとときでした。

谷川氏の作品は絵本詩集のみならず多岐にわたる分野に貢献して、誰もが一度は手に取ったり教科書で学んだあの一節があります。

しみじみとしながらも活きている言葉を紡いでいることに感動し涙し大笑いしました。

私はこれまで谷川氏を意識してふれてきた経験があまりなかったのでとても新鮮な感覚でした。

そして何より…考えました!色々!

いい夜になったことに感謝感謝です。


※カタルバーはすごく素敵な取り組みだなぁと思います。

気軽にふらり参加もアリなのも魅力。

私もいつかは!と思い立つこと数か月、ようやく決心がつきました。

12月に一日店主としてカタルバーに行きますから!

詳細は秋田市文化創造館にて。

(ふさわしいアカウントやハンドルネームを持っていなかったので推し本のアイコンを拝借しました、ご了承くださいませ)

2024年11月10日日曜日

第44回読書会あなたと推し本開催報告 その3

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント・画像等送ってくださりありがとうございました。

読書会中にコメントを読み上げました。


八郎











秋田県の八郎潟ができたのは何故か?

現実の行政や技術的な話ではなく、絵本で語り継がれていく大事な話です。


日本の食生活全集(5)











あきた文学資料館で見た本だったと思います。

内容に圧倒されました。 戦後から高度経済成長期、昭和から平成など、時代が変わる度に使われる表現の一つに「食生活の変化」がありますが、昔の秋田県の食生活がどのようなものだったのかを知るのは、面白いと思います。(何しろ、1986年1月に出版された本です。)


SNSからマインド枠

故郷は欅に憩いて 与次郎狐の恋











秋田の本 私が持って行くとしたらこれです 与次郎狐の恋


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、あなたのチョイス、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

今回の読書会は集金係をしてくださる方、タイムキーパーとしてストップウォッチ操作してくださる方、会場オーナーさんの寛容な紳士ぶり…多くの参加者の皆様からご協力とご参加をいただきました。


ありがとうございました。


本の話を聞いたりおしゃべりしているだけなんですけど会終了後の猛烈な渇望…ぜひ脳への糖分を!

第44回読書会あなたと推し本開催報告 その2

由利本荘市Honjoinさんにて読書会あなたと推し本開催です。

今回のテーマは「秋田」

6名参加、9冊の本が登場しました。










秋だったり田だったり、わずかに秋田がかすっただけだったり、そんな120分でした。

聞き専初参加の方にも本をご持参いただき少しだけご紹介いただきました。

話題提供のみの本は割愛します。実際に持ち寄った本の紹介となります、順不同。


白木蓮ほころぶ













すらすら読める奥の細道












梅さんと小梅さん












石井露月俳句集












秋田のトリセツ












写楽殺人事件












はじめての秋田弁












雪の結晶図鑑












メトロミニッツ












不肖の娘でも












読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなどなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

そこから生まれる特別な一冊、ひゃっはー。


第44回読書会あなたと推し本開催報告

6名での読書会開催です。

ご参加いただきありがとうございました。









会場は由利本荘市Honjoinさんです。

本の紹介は「第44回読書会あなたと推し本開催報告その2」をご参照ください。

外部サイト読書メーターでも本の紹介を随時更新しております。

開催報告としてアンケートのご協力をいただきました。


『秋田』をテーマに色々な本を知ることができ、楽しかったです。

☆初めての参加で緊張しましたが、楽しかったです。ありがとうございました。

☆秋田と言うテーマに色々なジャンルの本で紹介も楽しくあっという間に時間が過ぎました。楽しかったです

☆たのしかったー。今日も被らず。

☆初めての方のお話も楽しく聞けました。うれしかった

☆自分の故郷や秋田を思う視点が実に多彩でした


ありがとうございます。

今後の希望等の項目は以下の通りです。


SF作家☆絵本・教科書に載ってた思い出の本・ハマった(ハマってる)シリーズ本など

☆課題本=カズオイシグロ クララとお日さま


ありがとうございます。

SF回検討します。絵本教科書関係は2025年2月に予定しています。詳細は11月15日アップの半年予定をご参照ください。シリーズ本については今のところ検討していませんが長編小説・シリーズ回をもうけています。詳細は同じく11月15日以降に。

今回アンケートの追加項目に課題本のアンケートをお願いしました。

百年の孤独・永遠のゼロ・海と毒薬アゲイン・その他…カズオイシグロのご提案については紹介本の回にて「作家推し」でいけるかを検討します。

2024年11月4日月曜日

第47回読書会あなたと推し本お知らせ&お申込み

ちょいと早めながらもお知らせお申込みいかがでしょうか。


第47回読書会あなたと推し本

2025年1月25日(土)09:00~17:00

会場 秋田市電源スペースあらやさん 直接会場にお支払いください現金かペイペイ

参加費 1000円~2500円

お申込みはGoogleフォームをどうぞ
































は?となった皆様、ご安心ください。楽しいですから!

初参加の方も大丈夫、こま切れ参加もOK、おやつ持ち込み可、電子冊子OKです。

補足説明として、

①小説限定読書会 電子や図書館本でも大丈夫です。推しな小説であればOKです。100分予定していますので休憩はありません。

②③ビブリオバトル 投票権と質問タイムの積極的なコメントをお願いします。無記名投票としますので安心してお楽しみください。また会場の都合で発表者の場所は確保できませんので座ったままで実施、ご了承ください。人数限定ですので必ず発表×2回戦となります。

④課題本「青い眼がほしい」 事前にご一読以上お願いします。出版年、出版社問いません。電子・図書館本可です。感想共有しましょう

⑤マンガ限定読書会 デジタルコミック・グラフィック絵本もOKです。

⑥ブクブク交換 参加される方は簡単な本の紹介(1冊につき2~3分)をご用意ください。複数冊ご持参の場合はその冊数分交換できます。交換が成立しない場合は交渉、じゃんけんとなります。


その他補足説明として、

お茶っこは会場費に含まれています。ご持参もOK。

ラジオ体操&ストレッチはご参加のコマにもよりますが、そこに滞在する方は必ずご参加いただきます(ずるっこナシ)

詳細お問い合わせください。

色々こまごまとお知らせしておりますが、基本的には楽しく本の話をしてすごす一日です。

ややこしい決まりごとはありません。


お願い事としては

感染対策・写真撮影・アンケートにご協力ください

各種宣伝・配布・営業・販売はご遠慮ください(今回は本関連であってもご遠慮願います)

個人間の連絡先交換は読書会としては関与しません

喧嘩、参加者個人に対する批判攻撃等は即ご退室

などありますけれども常識の範囲内ですので特に何かということもないですね。


2025年、一歩踏み出した雪道の先に何があるのか。

ご参加時、本が重い現象が発生した場合はスクリーンショット、電源スペースあらやさんの書籍紹介などひと工夫してもらっても大丈夫です。

とことん本の話をしましょう!



二代目はたぶん正月に読んだ本とねっとりするお菓子を持参します

本を置く際、

 本を保管したりしまったりの役割は本棚が担っています。

つんどく、となった場合どんなイメージですか?


1.どこまでも上に上に乗せていくタワータイプ

2.本のじゅうたん作成していく並びタイプ

3.本は本棚への模範的な収納タイプ

4.手を伸ばした先が保管場所の自分の腕が半径タイプ

5.その他


色々想像できますね。

かくいう私はタワータイプでして雪崩やジェンガをほうふつとさせる光景を時々作り上げております。

今回、まさに二つのタワーを鋭利製作中です。













図書館からの大量借り入れ。
長期休館に合わせて借りたらこんなことになってしまいました。
ヘビーユースしている図書館で気になっていた本とか読書会で紹介されていてなかなか手が伸びなかった一冊、思いっきり直感を活かしてみたり。
挫折覚悟で読み始めています。

※図書館本は返却前提のためこのタワーは汚しちゃいけないという使命をおびています。
よってこのタワーは玄関(即返却行けるように)設定されています。


もう一つのタワーは…













古本市での購入品です。
価格がどうというよりも衝動買い+狙ってた本+ここにあったかを組み合わせた本たちでタワーを。
古本市の魅力は安価で本が手に入るというメリットは優先順位が低い。
店主はじめ誰かが読んで面白かった(もしくはつまんなかった)という一定のレビューの上に成り立っている本だから魅力があるわけです。
手に取るチャレンジのハードルの種類が異なるというか。
だからおもしろいしあちゃちゃ…もあるわけです。
巡り会えた特別な一冊、掘り出し物の一冊に会いに行く感覚もあります。
そういったニュアンスの付加価値が古本市と古本には存在していて、それがタワーとなると!


読書の秋ですね、そういって本の世界に入れることをよしとしております。
時々表層雪崩的に併読している本たちがどわーっときたり、専門書(カテゴリ違いの本とか、仕事用とか一応私の中で別れている本たち)のコラボが始まったりします。
気をつけてはいるのですが本に関しては収集つかない秋ですね、毎年。
じっくり焦らず自分のペースで読む本てとってもいい時間だし頭の整理に役立ちますので時間見つけて手に取っていこうと思います。
その延長に感想を言ったり聞いたり本について情報交換や意見共有できる場が読書会であるとするならば、それを私は楽しみたいと思っています。
本を置いて読んで、読んでおいて、読書会へもそんな一冊をどうぞお持ちくださいませ。


二代目2025年ベスト5