第68回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス研修室3でした。
8名でテーマ:エッセイなどを!!
ご参加ありがとうございました。
第68回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス研修室3でした。
8名でテーマ:エッセイなどを!!
ご参加ありがとうございました。
2026年7月4日(土)17:00~19:00
秋田市文化創造館2Fにて読書会「推せる平和の本の話」を開催しました。
せんそうはんたいで。のまるっと2日間通しイベントのうち、120分で読書会、テーマは「平和」
参加者様の出欠や本の持ち寄りについて特別なお知らせや出欠状況確認等はしておりませんでしたが、想像をはるかに超えた興味関心をお持ちになった皆様とテーブルを一緒できたことは本当に嬉しいことです。
私はこの読書会開催にあたり、
もともと読書会あなたと推し本に参加してくださっていた方がイベントをやる→日程あけとくぜ→読書会やらないとお誘われ→平和に賛成の切り口で読書会を開催したい→現在に至る、というわけでした。
読書会あなたと推し本にご参加されたことのある本好きの皆様、昨今の情勢に興味関心をお持ちの皆様、様々な方と本を通して&平和を考えることを通して交流できたことを光栄に思っております。
話した内容や登場した本については割愛します(会場でも「この場所で出た内容はこの場だけの共有」とさせていただきました)
不肖二代目、持参して紹介できた本は次の2冊でした。
殉国
わたしたちの図書館旅団
実に様々な視点からの「平和」界隈の本が登場しました。
考えさせられるものもありましたが、こうして一堂に会して本の話をする、これぞ読書会ならではの醍醐味であるということも改めて実感しました。
せんそうはんたいで。のイベント詳細についてはtrunkさんHP等をご参照ください。
世界情勢も刻々と変化し、壁や溝や隔たりがありそうな世の中。
本から読み取れる世界もまた私たちに深く印象付けるものでありました。
ご参加いただきありがとうございました!
読書会あなたと推し本は2026年夏で5周年、回数はこの9月で70回を数えることになります。
参加者皆様で一冊の本を共有すること
その声をしっかりきくこと
自分の読んだ本について話すこと
積読を解消したりさらに積み上げたりすること
日常生活に読書会が反映されること
読書会の魅力はこういったものがあるとすれば、私は読書会をもう少し継続して開催していこうかなと思っております。
ぜひこれからも読書会あなたと推し本、よろしくお願いいたします。
昨今の世界情勢に詳しいわけでもなく、詳細に動向を見守っているわけでもありません。
本の世界でもリアルタイム含め様々な人類の紛争や争いごとが描かれています。
平和を扱う地球のことが文学作品・情報提供・体験談・考え方、様々あるかと思います
私が言いたいことは、
戦争と平和を対極で思考しない
平和に賛成の方向性で
この2つです。
ここのところをこの度の2日間のイベントを通して一緒に考えていきませんか。
やさしく切り込むのもよし、誰かの考えに耳を傾けるもよし、言葉にならないものを共有するもよし。
平和をテーマにした本を一冊以上お持ちになってぜひとも文化創造館で語り聞きたいと思っております。
読書会あなたと推し本のいつものスペックからは少し趣が変わるかもしれません。
お手持ちの平和の本をご紹介いただけたら嬉しいです。
2026年7月4日(土)17:00~19:00
場所 秋田市文化創造館2F
テーマ 推せる平和の本の話
出欠確認等は行いませんが、参加表明される方はDMやらSNSやらにてお知らせくだされば私の不安は和らぎます☆
せんそうはんたいで。の詳細やスペックについてはtrnkHPや文化創造館HPをご参照ください。
読書会あなたと推し本以外の読書会や反戦に関すること、そこですごすこと、もりだくさんな2日間になりましょう!
いつもと少し違ったベクトルの読書会。
皆様とともにこの時間を共有できることを光栄に思います。
同時にこのタイミングこの場所この人々、とにかく今私が読書会を開催することを一緒に考え歩んでくださった多くの皆様にありがとうごぜぇますって言いたいわ―✨
今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。
了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。
コメント等送ってくださりありがとうございました。
北条政子
テーマ「北」ということで、家の本棚をぐるりと見渡し、祖父の本コーナーから見つけました!
永井路子著「北条政子」です。
鎌倉幕府の祖、源頼朝。その妻北条政子を主人公に、まだ浪人の頼朝と鎌倉武士達が平家との戦に挑んでいく時代が描かれています。祖父の本は古くて小難しい文体が多いのですが、こちらはとても読みやすくて、主人公の政子がとてもチャーミングで気に入りました。女好きの頼朝に翻弄され、イケメン兄さんに助けられ…
あれ?これってコバルト文庫だっけ?と錯覚した読みやすさ。しかし、卓越した美しい文章は艶やかで繊細な女心をみずみずしく伝えてきて、なんだか胸がきゅっとしました。鎌倉の風光明媚な土地の描写も素晴らしく、読み応えもあり、推したい1冊となりました。
以上よろしくお願いします〜
帰国船: 北朝鮮凍土への旅立ち
お世話になります。
本日のマインド枠です。
『帰国船 北朝鮮凍土への旅立ち』
鄭 箕海(チョン・ギヘ)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167550158
>昭和35年、帰国運動に加わり北朝鮮に渡った元在日朝鮮人が、金日成体制に幻滅して韓国に亡命するまでの苦難にみちた34年間の手記
戦前・戦時中、様々な事情から日本へ渡ってきた朝鮮半島の人々がいます。
日本の敗戦を受けて、朝鮮半島は日本の植民地支配から解放されるはずでしたが、米ソの対立に巻き込まれる形で北緯38度線を境界線とする2つの国に分断されます。
1950年から1953年まで続いた朝鮮戦争の影響もあり、日本に残らざるを得なくなる朝鮮半島の人たちもいました。
当時の為政者たちの思惑もあり、1959年から北朝鮮への帰国事業が始まります。
北朝鮮に渡った人には日本人配偶者(主に日本人妻)も含まれますが、日本と北朝鮮に国交がないこともあり、現在も自由に行き来することが叶いません。
1959年から1984年まで続いた帰国事業とはどのようなものだったのか。
そして「地上の楽園」と宣伝されていた北朝鮮の現実はどのようなものだったのか。
現在の北朝鮮を考える上でも、必読の一冊だと思います。
これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。
今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。
読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。
どうぞ推しの一冊を!!!
第67回読書会あなたと推し本会場は由利本荘市文化交流館カダーレ研修室2でした。
9名でテーマ:北を!!
ご参加ありがとうございました。
初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。
本は順不同にて失礼します。
月館の殺人
スイッチ!「変われない」を変える方法
お探し物は図書室まで
後宮の呪術妃
あのね、サンタの国ではね…
「幸せの列車」に乗せられた少年
火怨 北の燿星アテルイ
上下巻お持ちいただきました
今を生きる思想 ジョン・ロールズ 誰もが「生きづらくない社会」へ
お持ちくださった本についてじっくり語りました、聞きました。
その本の魅力に気づき新しい発見があった120分でした。
【第68回読書会あなたと推し本】5月下旬現在満席です、お申込みありがとう!
2026年7月11日(土)14:00~16:00 ミルハス
【第69回読書会あなたと推し本】
2026年8月10日(月)18:30~20:30
場所 秋田拠点センターアルヴェ洋室A(JR秋田駅直結、駐車場有)
テーマ 勇気をもらえる一冊
参加費 500円(会場費ワリカン)
軽食としてサブウェイサンドイッチテイクアウトします。ご希望の方どうぞ
ドリンク持ち込み可
複数冊・電子・冊子・図書館本可
読んだら勇気がわいてきた、そんな一冊をぜひぜひ推してください
お申込みGoogleフォームどうぞ → お申込みありがとう満席です!!
読書会あなたと推し本はこの夏で5周年を迎えます。
すばらしい。
この5年でのべ500名にせまる本好きの皆様と本の話をしてまいりました。
嬉しい限りです。
ジャンルの垣根を超え、本の話題が一つのテーブルにのっていくことを毎回読書会での貴重な経験と感じています。
もちろん読書会あなたと推し本では本だけではなく「あなた」にも視点を持っている場合もあります。
普段の生活で、市民活動の中で、お仕事の延長で、本と読書に関連する思いが現実としてあらわれるタイミングがあります。
これまでも読書会あなたと推し本参加者皆様は様々な感動をもたらしてくれていました。
SNSサイトを使用してオンライン読書の時間
ZINE発行
新たな読書会の立ち上げ
様々なイベントへの参加
絵本の世界や演劇の世界へ
すばらしいあなたの活躍を見るたびに毎回感動しております。
読書会あなたと推し本が発信というよりは、そもそも皆様のお持ちの何かと読書会に接点があったのだろうと思っております。
このたび読書会あなたと推し本から参加者有志数名の皆様が立ち上がりました。爆誕。
2026年4月の読書会にご参集いただいた方が「自分たちでも読書会やろう」ということで、
そのメンバーで色々決めて連絡手段や日程調整、第ゼロ回をお試し開催して会場確保などの練習をされたり。
自分たちにあったしっくりじっくりゆっくりききあう読書会。
肩の力が抜けた純然たる何を話し何を聞いても良い読書会。
私もおじゃましてまいりました。
そもそも読書会あなたと推し本参加者様という気心知れた関係性ではあるものの、
言いにくいことや自分にとって大事だと思いつつもなかなか人に話せないことなど
多くのことを語り合いききあいました。
もちろん本の魅力と読書の面白さにもせまる2時間半でした。
これからも読書会は継続予定とのことです。
私も日程調整やスペック確認に協力しながら時々参加していく所存です。
※2022年10月読書会課題本だったミヒャイル・エンデ「モモ」の再登場になぜか涙。
2026年5月24日(日)秋田市文化創造館にて第12回お堀端の古本市が開催されました。
読書会あなたと推し本スピンオフと称してお堀端の古本市に(お客として)参加された皆様とご一緒に古本市感想戦を開催です。
前回第11回お堀端の古本市開催日には第58回読書会あなたと推し本古本何買った?でほんのたねあきたさんとタイアップ開催をしましたが、
今回は勝手に便乗しております
(それなのにSNS等で拡散お知らせしてくれたりしてくださったほんのたねあきたさん、ありがとうありがとう、おかげですごく楽しみました)
4名で会場は秋田市にぎわい交流館AU1Fの交流スペースで。
お堀端の古本市の感想共有、購入した本お披露目、を120分で。
気まぐれ開催でしたので会場変更や予約などの手続きをしておりませんでした、。
参加表明されました皆様には十分な配慮ができなかったことをお詫びします。
また、これまで読書会に参加されたことがある方々と遭遇し、突発的にお声かけしたりして失礼しました
登場した本は次の通り。
外部サイト読書メーターにてログされますので詳細ご確認ください。
一部ZINEや把握しきれなかった本については省略します、すみません💦
感想戦にご参加いただいた方々と何を話したか、どんな感想を持ったか、については参加した人との大事な共有時間とさせていただきます。
これまでお堀端の古本市は回を追うごとにブラッシュアップされ規模も拡大増幅繁栄の一途を歩んでいらっしゃいます。
出店者の皆様もかじ取りをされた皆様も素晴らしい一日になったことと思います。
引き続き感想会を2026年6月3日(水)のカタルバーで開催されるとのこと。
ますますの本の文化を紡いでくださると思いますし、読書会の発展にも、とこれまた勝手に妄想しております。
※読書会あなたと推し本は過去3年で9回のスピンオフを開催してまいりました。
2026年6月以降読書会あなたと推し本スピンオフ回は
こちらのアカウント(名付けて「わたしのブッククラブ」)からダイレクト送信にて参加表明、もしくはGメールにて受付しております。
お名前、連絡先(電子メールアドレスか各種SNSアカウント)をお知らせください。
DM返信時に開催場所等をお知らせします。
#0は、8月1日(土)15:30~17:30を予定しています。
フリートークで紹介する本のみならず本と読書と読書会の話をしましょう&聞きましょう!
【読書会あなたと推し本 お堀端の古本市感想戦】 満席です
が、会場で合流!・ちらっと買った本紹介!ランチご一緒に~、などその都度お会いできたら語り合いましょうね☆ぜひぜひ
【第67回読書会あなたと推し本】満席です
【第68回読書会あなたと推し本】5月下旬現在満席です、お申込みありがとう!
2026年7月11日(土)14:00~16:00 ミルハス
【第69回読書会あなたと推し本】
2026年8月10日(月)18:30~20:30
場所 秋田拠点センターアルヴェ洋室A(JR秋田駅直結、駐車場有)
テーマ 勇気をもらえる一冊
参加費 500円(会場費ワリカン)
軽食としてサブウェイサンドイッチテイクアウトします。ご希望の方どうぞ
ドリンク持ち込み可
複数冊・電子・冊子・図書館本可
読んだら勇気がわいてきた、そんな一冊をぜひぜひ推してください
お申込みGoogleフォームどうぞ
※2026年6月以降読書会あなたと推し本スピンオフ回は
こちらのアカウント(名付けて「わたしのブッククラブ」)からダイレクト送信にて参加表明、もしくはGメールにて受付しております。
お名前、連絡先(電子メールアドレスか各種SNSアカウント)をお知らせください。
DM返信時に開催場所等をお知らせします。
もちろん初参加の方々も大歓迎
いずれも先着3名様、合計4名で
#0は、8月1日(土)15:30~17:30を予定しています。
フリートークで紹介する本のみならず本と読書と読書会の話をしましょう&聞きましょう!
わたしのブッククラブ よろしくね☆
テーマはただ一つ「本」です!
今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。
了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。
コメント等送ってくださりありがとうございました。
金閣寺
青の時代
テーマが「日本人作家」ということで、三島由紀夫から二作品とします。
日本では、終戦後の混乱期に「アプレゲール犯罪」と呼ばれる事件が相次ぎました。
『青の時代』も『金閣寺』も、実際に起きた事件をもとにして執筆されました。
戦前・戦時中と、戦後で日本の価値観は大きく変わったと言われます。
三島由紀夫自身も、その変化に直面した作家でした。
これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。
今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。
読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。
どうぞ推しの一冊を!!!