2026年5月31日日曜日

読書会のその先へ

読書会あなたと推し本はこの夏で5周年を迎えます。

すばらしい。

この5年でのべ500名にせまる本好きの皆様と本の話をしてまいりました。

嬉しい限りです。

ジャンルの垣根を超え、本の話題が一つのテーブルにのっていくことを毎回読書会での貴重な経験と感じています。

もちろん読書会あなたと推し本では本だけではなく「あなた」にも視点を持っている場合もあります。


普段の生活で、市民活動の中で、お仕事の延長で、本と読書に関連する思いが現実としてあらわれるタイミングがあります。

これまでも読書会あなたと推し本参加者皆様は様々な感動をもたらしてくれていました。

SNSサイトを使用してオンライン読書の時間

ZINE発行

新たな読書会の立ち上げ

様々なイベントへの参加

絵本の世界や演劇の世界へ


すばらしいあなたの活躍を見るたびに毎回感動しております。

読書会あなたと推し本が発信というよりは、そもそも皆様のお持ちの何かと読書会に接点があったのだろうと思っております。


このたび読書会あなたと推し本から参加者有志数名の皆様が立ち上がりました。爆誕。

2026年4月の読書会にご参集いただいた方が「自分たちでも読書会やろう」ということで、

そのメンバーで色々決めて連絡手段や日程調整、第ゼロ回をお試し開催して会場確保などの練習をされたり。

自分たちにあったしっくりじっくりゆっくりききあう読書会。

肩の力が抜けた純然たる何を話し何を聞いても良い読書会。

私もおじゃましてまいりました。












最高よ。

そもそも読書会あなたと推し本参加者様という気心知れた関係性ではあるものの、

言いにくいことや自分にとって大事だと思いつつもなかなか人に話せないことなど

多くのことを語り合いききあいました。

もちろん本の魅力と読書の面白さにもせまる2時間半でした。

これからも読書会は継続予定とのことです。

私も日程調整やスペック確認に協力しながら時々参加していく所存です。


※2022年10月読書会課題本だったミヒャイル・エンデ「モモ」の再登場になぜか涙。











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