2026年5月16日土曜日

第66回読書会あなたと推し本開催報告

第66回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス研修室でした。

6名でテーマ:日本人作家を!!

ご参加ありがとうございました。

初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。










本は順不同

雪国












獄門島












よき時を思う












墨のゆらめき












空飛ぶ馬












八月の六日間












森崎書店の日々












海神の子












ヌルハチ












水車小屋のネネ












風と共にゆとりぬ












イン・ザ・メガチャーチ












リバース












お持ちくださった本についてじっくり語りました、聞きました。

その本の魅力に気づき新しい発見があった120分でした。

次回第67回読書会あなたと推し本は満席となっております。

キャンセル待ち等設定しておりませんご了承ください。


次々回第68回読書会あなたと推し本は、

2026年7月11日(土)14:00~16:00

場所 秋田芸術劇場ミルハス研修室3(駐車場有)

テーマ エッセイなど

参加費 300円(会場費ワリカン)

ドリンク持ち込み可


複数冊・電子・冊子・図書館本可

推しのエッセイ、コミックエッセイ、随筆、などなどご紹介ください

お申込みGoogleフォームどうぞー


※ 【こじんまりご案内】

2026年5月24日(日)

秋田市文化創造館にてお堀端の古本市が開催されます。

今までにない規模と出店数になるとの情報アリ!

そこで読書会あなたと推し本「お堀端の古本市感想戦」を勝手に便乗開催いたします。

お堀端の古本市にて本を購入されたり入場された方で、これまで読書会あなたと推し本に参加経験のある皆様先着3名様!

ぜひ一緒に古本市の感想共有と、今読んでいる本の紹介などをしませんか?

場所・時間等は参加表明フォームご参照ください。

参加表明お待ちしております、残席1



2026年5月6日水曜日

読書会あなたと推し本スピンオフ⑧開催報告

気まぐれ的に読書会もどきをやってみようとなってしまう読書会あなたと推し本スピンオフ、

数えてみたら今回が8回目でした。

5名参加、会場は電源スペースあらやさんでした。

テーマは「読んでないのに推せる本/これから読む推し」

定例の読書会同様(いや、それ以上に!甲乙受け難し!)に爆盛です。

順不同。


女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処























エリザベート










夕闇通り商店街 夢見パン工房












デザインが楽しい!地図の本











沈黙の森





















北欧の挿絵とおとぎ話の世界




















チェコの挿絵とおとぎ話の世界




















ZERO

単行本で上下巻お持ちいただいています



















灯台へ




















レベッカ












けんちゃん





















フランス現代小説 運命の丘

1930年出版葛川篤翻訳
出版 第一書房
画像のみ












ジェイムズ




















けんぐわい




















納得の一冊もあれば、なぜそれを手にしたのか?さきほど書店でジャケ買いです、大型連休で手にとるはずでしたよね的な本までバラエティ豊かな積読寸前の推したちでした。

ご参加いただきありがとうございました。
タイミングでまたスピンオフ回設ける予定です。
皆様のご参加お待ちしております。
はー、楽し。

2026年4月29日水曜日

第65回読書会あなたと推し本開催報告 その3

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント等送ってくださりありがとうございました。


図書室のはこぶね












本のタイトル:図書室のはこぶね

著者:名取佐和子

本の画像:このメールに添付した画像

一言コメント:

10年前に貸し出されたままだったケストナーの『飛ぶ教室』が なぜいま高校の図書室に戻ってきたのか。来週の体育祭に向けて学校中が盛り上がる中、部活動の怪我で体育祭に参加できない百瀬はこの謎を解くためもう1人の図書委員とともに奮闘します。

図書室から見える海や本ソムリエという蔵書検索システム、長い間この高校の司書を勤めている女性など図書室への愛が溢れていています。図書室という空間が好きという方には特におすすめです。


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。

どうぞ推しの一冊を!!!



第65回読書会あなたと推し本開催報告 その2

秋田拠点センターアルヴェにて読書会あなたと推し本

紹介された本の続きです。順不同


偏愛ブックガイド50

ZINEです
裏庭花壇かなえ さん 著 










女學生奇譚



 









Q.E.D.UNIV. -証明終了












ナイチンゲールの沈黙












悲しみのイレーヌ












傷だらけのカミーユ












その女アレックス












わが母なるロージー












ミステリー…一言ではいいきれない何かがある…!

10年越しの積読解消、これって謎かしら?、私にとってはミステリー、普段読まないジャンルだけど読んだらミステリーだった…などなど。

それぞれのミステリーをお話しくださいましてありがとうございました。

またいつでも本の話をしましょう。


次回読書会はスピンオフ回を予定しており、満席となっています。

次々回は、

【第66回読書会あなたと推し本】

2026年5月16日(土)14:00~16:00

場所 秋田芸術劇場ミルハス研修室

参加費 200円(会場費ワリカン)

テーマ 日本人作家

小説文芸書だけではなく日本人作であれば、翻訳もアリ。JAPANならだいたいOKです

電子冊子複数冊図書館本OK

お申込みGoogleフォームどうぞー


第65回読書会あなたと推し本 開催報告

第65回読書会あなたと推し本会場は秋田拠点センターアルヴェ洋室C半面でした。

10名でテーマ:ミステリーを!!

ご参加ありがとうございました。

初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。

今回2グループにわかれての読書会でした。

多くの皆様にご参加だけでなく、集金・会場撤収・進行役…になっていただき感謝感謝です













本は順不同。

どなたがどのグループで等の詳細については割愛します。


みんなが手話で話した島












夜の塩












禁忌の子












レベッカ

上下巻お持ちいただきました










予言の島












動物城2333












リバース












ふしぎな図書館












オペラ座の怪人












張込み












シャーロック・ホームズからの言葉ーーー名せりふで読むホームズ全作品












まだまだありますので、続きは「その2」で!


※ 【こじんまりご案内】

2026年5月24日(日)

秋田市文化創造館にてお堀端の古本市が開催されます。

今までにない規模と出店数になるとの情報アリ!

そこで読書会あなたと推し本「お堀端の古本市感想戦」を勝手に便乗開催いたします。

お堀端の古本市にて本を購入されたり入場された方で、これまで読書会あなたと推し本に参加経験のある皆様先着3名様!

ぜひ一緒に古本市の感想共有と、今読んでいる本の紹介などをしませんか?

場所・時間等は参加表明フォームご参照ください。

参加表明お待ちしております、残席1






2026年4月26日日曜日

原作映画化作品×2

偶然、原作を読んでから映画化作品を鑑賞しましょう、が2度ほどありました。

一つは「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です。

































2024年6月読書会にて登場し、多くの参加者を魅了した上下巻。
2024年の私の中のベスト5に君臨するくらいの面白SF小説でした、詳細こちら。
2026年映画化公開です。
日本での公開初日レイトショーにて鑑賞してまいりました。
なんと、その回では読書会にご参加いただいた方もチケット入手されていらっしゃって、
お互い合言葉の如く「OK!」をかわしました。
小説もいいし、映画もいい。
エンターテイメントSFにベクトルを持った秀逸な映画でした。
余韻にひたること数日。
できることなら吹き替え版も鑑賞したいな、もう一度読み直したいな、サブスクリプションサービスにはまるだろうか、そんなことを悶々と妄想しております。


もう一つは「長安のライチ」です。
































先日出張先で購入した一冊でしたが、これがめちゃくちゃすごいスピード感のある一冊。
まだ読み終えていない段階ではありましたが、映画上映期間が限られていると知ってからの
私のスピード。
即上映会館をチェックし、最寄り映画館はどこだ・上映時間はいつだ、と奔走しました。
主人公李善徳ばりの爆走です。
映画館も素晴らしい環境でしたし、上映時間に間にあった私の自動車運転スキルたるや。
中国語字幕の苦労もものともせずに映画を楽しみました。
結末に向けての走れメロスな臨場感、中国独特のものの考え方や道理、なるほどと思ったこともあります。
小説もいいし、映画もいい。

多くのレビューや個人の感想で、
やっぱり原作がよいとか、映像化されたものがイメージと違った、などそれぞれ感想などを
お持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。
ひとつの作品として独立して鑑賞する、自分の想像を大事にしたい、それも楽しみ方の一つだと思います。
原作を読んでから(もしくは未読ノーヒントで)映画を楽しむか、そこもポイントでしょうかね。
私自身、語彙力も想像力もイマイチ…を自負しておりますが、
上記二つの作品たちは想像が膨らんだよい時間をもらえたなーって思っています。
小説、いいですね。
映画、いいですね。

読書会ではそういったことも時々話題になります。
皆様とまたそんな話をしたり聞いたり感想を共有していきたいです。