第58回読書会あなたと推し本 後半の本(順不同)です。
読書メーターにログされますー
必ずよく飛ぶ室内模型飛行機
アクリルロボットの工作
12の金の糸
祝山
素数とゼータ関数
オリガ・モリソヴナの反語法
ラインの黄金
ワルキューレ
こころ
宮沢賢治童話集
生きるぼくら
家族じまい
10名で語った20冊(実際はもっとありましたけれども)
新たな切り口、古本の魅力、読書のメリットたくさんありました。
また古本回やりましょう!!!
ご参加いただきありがとうございました
第58回読書会あなたと推し本 後半の本(順不同)です。
読書メーターにログされますー
必ずよく飛ぶ室内模型飛行機
アクリルロボットの工作
12の金の糸
祝山
素数とゼータ関数
オリガ・モリソヴナの反語法
ラインの黄金
ワルキューレ
こころ
宮沢賢治童話集
生きるぼくら
家族じまい
10名で語った20冊(実際はもっとありましたけれども)
新たな切り口、古本の魅力、読書のメリットたくさんありました。
また古本回やりましょう!!!
ご参加いただきありがとうございました
第58回読書会あなたと推し本会場は秋田拠点センターアルヴェ洋室でした。
10名でテーマ「古本何買った?」を!!
初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。
今回は同日お堀端の古本市開催ということもあり、ほんのたねあきたさんとコラボレーションして開催の読書会。
感謝感謝でございます。
お堀端の古本市も相当な本と人の交流があった盛会のご様子、我々読書会も精進いたします!
とはいえ、古本であれば購入経路不問・電子不可の中で読書会…楽しかったーです。
順不同です。本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー
おひとり複数冊以上持ち寄りということもあり、開催報告はその1・その2に分かれます。
絶対数学原論
読書の秋です。
度重なる異常気象や夏の延長も心配ですが秋はやってきました。
秋田県民にとって、青く澄んだ空を見上げると「なべっこ」を想像してしまいます。
なべっことは、
グループ(数人ずつ)に分かれて鍋料理を作って食べて片付ける屋外行事です。
きりたんぽ、いものこ汁、豚汁、煮込みうどんなど汁多めの鍋料理がメインで、各自おむすびやら漬物やらを食べる。
秋特有の高い空をみるとなべっこやりたいと言い出す人が10人中12人くらいいらっしゃると思います。
さて、読書の秋です。
日本のどこかに私を待っている本がある。
色んな組織団体媒体が読書の秋をゴリゴリ推してくださっています。
秋田県では県立図書館の書庫見学、秋田県生涯学習関連からはビブリオバトルや読書週間としてのイベント、秋田駅や秋田市からはさんど市、ほんのたねあきたさんはお堀端の古本市、、、そのほか盛りだくさん。
詳細情報はそれぞれの情報発信でお楽しみいただければ。
そもそも秋田県は「秋田県民の読書活動の推進に関する条例」があります。
平成22年秋田県条例第二十五号として公布されました。
第一条 この条例は、県民の読書活動の推進に関し、基本理念を定め、県の責務を明らかにするとともに、県民の読書活動の推進に関する施策の基本的な事項を定めることにより、県民の読書活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって県民一人ひとりの心豊かな生活と活力ある社会の実現に資することを目的とする。
第7条まであり、県民の読書生活を支え読書活動推進によって県など自治体の読書推進なんちゃらが条例に基づき促進されていることがわかります。
読書会あなたと推し本はその中でいうなれば…
有志が集って本の話をしている読書活動、ということになりましょうか。
(どちらかと言えばなべっこ寄りかもしれません笑)
2025年秋の読書会あなたと推し本は
10月にほんのたねあきたさんのお堀端の古本市開催日にテーマ「古本何買った?」を開催予定です。(満席です)
11月下旬頃読書会スピンオフ妄想しているところです。
各種ZINEフェスや古本市などで「秋田de読書」販売支援をSNSから案内しています。
定期開催読書会以外のことは多くは参戦していないことについては理由があります。
それは…
読書の秋だから!(じっくり本読みたいから)
皆様お好みのスタイルでどうぞ豊かな読書界隈をお楽しみくださいませ。
読書会あなたと推し本が皆様の豊かな読書生活の一助をなすのであれば嬉しさMAXです。
8名で読書会開催です。
おもしろ現象×3発生しました。
1.三体の圧
これまで紹介された本以外での参加者さん持参本かぶった現象登場しましたー
三体
動画配信サービスにて映像化された感想、自分的推しのエリア、〇〇さんはどうとらえる?これだけで酒のつまみ山盛りになるとは!!!
2.アルジャーノンの既読率
読書会あなたと推し本にて何度か紹介された一冊。直近では2024年1月読書会にて紹介いただいておりました。
今回は新版での登場です(同時に読書メーターにて新規で読んだ本登録です)
参加者皆様ほとんどの方が既読という事実に…ひゃーっ。
3.渚が3冊
訳者とその解釈、映画化、物語のニュアンス色々でしたー。
読書メーターではこちらの新約版のみの読んだ本登録といたします、ご了承ください
『渚にて』(木下秀夫訳、文藝春秋新社) 1958年6月
『渚にて 人類最後の日』(井上勇訳、創元SF文庫) 1965年9月
『渚にて』(山路勝之訳、篠崎書林) 1976年
『渚にて 人類最後の日』新訳版(佐藤龍雄訳、東京創元社) 2009年4月30日
第57回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス創作室1でした。
8名でテーマ「サイエンス・フィクション」を!!
初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。
順不同です
本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー
三体
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、上下巻、単行本、文庫、その他失われた世界
涙の箱
廃集落のY家
渚にて
SFパノラマ館
アルジャーノンに花束を
魍魎の匣
玩具修理者
七回死んだ男
われはロボット
ひみつストレンジャー
竹取物語
エレファントヘッド
そのSFかー、来ましたー、考えさせられまた楽しみました。
積読どころか現在進行形もしくは今から読みます的本に巡り合ってしまいました…。
ご参加いただきありがとうございました!
お察しいただきありがとうございます。
読書会あなたと推し本は紙媒体(チラシ、開催お知らせ、アンケートその他)をほとんど使用しておりません。
必要に応じちょろりとチラシを印刷。
グッズのしおりは作成しておりますが、ありがたいことに在庫はわずかで初参加者の方や表敬訪問のしるしとして名刺代わりにお渡しするくらいです。
ではどうやって読書会参加者皆様はこちらの読書会あなたと推し本にたどりついて参加に至るのか。
読書会参加お申し込みフォームに読書会を知ったきっかけを任意でご解答いただいています。
そこから見ますと…
・口コミ…ありがとうございます。
これまでの参加者様が「読書会あるよ」と紹介しただけではなくお申し込みフォームQRコードを他の方にご紹介してくださったことがありました。涙の感謝です!またご家族を誘ってくださったり、読書会で合流した旧知の関係の皆様もいらっしゃいました。じわる感謝の口コミ。
・インターネット検索(SNS関係)…ありがとうございます。
すべてのソーシャルネットワークサービスを使っているわけではないので巡り合わない場合もあります。この記事下にリンク張っておきます。アカウント持ってない、このSNSは使っていないよの方もいらっしゃると思いますご了承ください。またSNS上で二代目とフォロー関係にある方ない方まったく読書会自体には支障をきたさないのでご安心くださいww(ずーっとFFの関係にあるのに読書会には絡まないよ、なんもSNSやってないけど読書会にはせっせと通っているよ、SNSダイレクト使っているのに参加確認Eメールだよ…大丈夫☆皆様の個人情報は大切に活用し、読書会が終わりましたら削除しておりますからね)
・インターネット検索(秋田 読書会 等の検索エンジンから)…ありがとうございます。
最寄りで直近で継続される読書会をお探しの方の検索からたどりついた皆様、ご参加ありがとうございます。いろんな読書会があっていいと思いますのでぜひぜひ読書の広まりと深まりを一緒に楽しみましょうぜ!検索に引っ掛かるよう努力している部分とそうでもない部分があるためいろんな検索推奨でよろしゅうお願いいたしまする。
・インターネット検索(読書会関連)…ありがとうございます。
読書会情報サービス「読書会へ行こう!」でも開催案内しております。「読書メーター: 読んだ本を記録して、新しい本に出会おう」でも読書会あなたと推し本で登場した本を読んだ本としてログしています。それらから参加お申込みいただいてもOK(どのみちお申し込みフォームに行きつきますのでご安心ください)
・読書会あなたと推し本サイト、ブログ、他…ありがとうございます。
サイトを土台化させていないため(そう、リニューアル時代から亀の歩みを…すみません)巡り合えない場合もあります
・前回参加…ありがとうございます。
チャレンジしてみて面白かったのでまた参加しますの皆様…嬉しいわー♡興味のないテーマやスタイルだった場合、日程が合わない場合、なんとなく読書から離れつつある日常、ぜひぜひご自身のペースでご参加ですよ~~~。
そう、私たちは文明社会にいるのですね。そもそも本は人間の英知の結晶!時代に順応し、デジタルの波に少し乗る、そういう読書会になっていくのかもしれません。紙の本を読んで参加者募集はデジタル…そういう感じもまた令和かなー。
特に難しく考えているわけではなく便利さを享受する。
そんな読書会あなたと推し本をどうぞこれからもよろしくお願いいたします。
使用しているSNS等は次の通りです。
サイト スタジオ使ってます https://you-and-books.studio.site/
ブログ ブログスポット使っています https://2daimeoshihon.blogspot.com/
X(旧ツイッター) https://x.com/2daimeoshihonZ
Instagram 開催時の書影のみ https://www.instagram.com/2daimeoshihon/
読書会へ行こう 読書会情報サイトです https://dokusyokai.me/
読書メーター 読んだ本の記録 https://bookmeter.com/home
ブルースカイ、mixi、mixi2、などなど使用していますが、今のところ偽アカウントや乗っ取りなどの被害はありません
アカウント、ログインが必要なサイト、ログインなしでも閲覧できるサイトなど様々ありますのでご注意ください。こまめに配信…そこにはまだ至っていないの…同時配信…これからやるの…言い訳がましくってすみません
今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。
了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。
コメント・画像等送ってくださりありがとうございました。
東野圭吾『手紙』
初出は毎日新聞の日曜版に、2001年7月1日から2002年10月27日まで連載されていたものです。
主人公の直貴には兄、剛志がいます。しかし、この兄は強盗殺人の罪で刑務所に服役中です。
なぜ剛志が罪を犯してしまったのか。一言で言えば、直貴の進学費用を得るためでした。
「弟を大学へ行かせてやりたい」
しかし、兄の愛情は報われないだけでなく、強盗殺人という重大な結果を引き起こしてしまいます。
兄が起こした事件のために、大学進学を諦めるなど、弟の人生も一変します。
弟の人生は、節目のたびに「強盗殺人犯の弟」というレッテルに悩まされることになります。
紆余曲折を経て直貴は就職先と妻子に恵まれますが、そこでも兄の一件で周囲との関係に悩むことになります。
これが引き金となり、直貴は刑務所にいる兄に絶縁を告げる最後の手紙を書くことを決意します。
(いわゆる「ネタバレ」になってしまうので詳細は伏せますが、ストーリーの随所に、兄弟間で手紙のやり取りがあります。)
ストーリーの終盤(第五章)で直貴が勤務している家電量販店の社長の言葉は、直貴に問いかけます。
「正々堂々、というのが君たち夫婦のキーワードのようだから敢えて言わせてもらうよ。その、いついかなる時も正々堂々としているというのは、君たちにとって本当に苦渋の選択だろうか。私にはそうは思えないな。わかりやすく、非常に選びやすい道を選んでいるとしか思えないが」
我々が日常生活を送る上でも「正々堂々」真正面からぶつかっていくという手段を選択しない場面は、仕事でも遊びでもあると思います。
「戦略を練る」という言葉が当てはまるでしょうか。
直貴の妻は、自分自身の経験から「逃げない」「正々堂々」をしばしば口にします。
「理不尽に真正面から立ち向かう」といえば確かに勇ましく格好いいのですが、それが必ず正しい方法だとは限らない。
家電量販店の社長の言葉は、私たちにも考えさせるものがありました。
これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。
今回も読書会では本の面白さ、あなたのチョイス、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。
読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。
どうぞ推しの一冊を!!!
※東野「じゃないほう」の紹介一冊ありました笑
地虫鳴く
※帰り道、お祭りか何か?山車に遭遇…くま!!!
第56回読書会あなたと推し本会場は由利本荘市文化交流館カダーレ研修室1でした。
5名でテーマ「東野圭吾」を!!
初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。
順不同です
本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー
容疑者Xの献身
架空犯
おれは非情勤
ある閉ざされた雪の山荘で
黒笑小説
嘘をもうひとつだけ
恋のゴンドラ
東野圭吾の魅力に迫る読書会となりました。
ご参加いただきありがとうございます。
読書会あなたと推し本は主におすすめの本を紹介し合う形で読書会が進んでいます。
それぞれ推しの本を持ち寄ってその推し具合をぐいぐい語り静かな興奮とともに話を聞きいっています。
読書会にご参加の皆様で地味に気になるのが「話す順番」ではないでしょうか。
私も気になります。
持参した本がかぶったらどうしようか、とか、これ読書会の〆の本になったらドン引きだぜ、色々妄想も広がりますね。
読書会あなたと推し本では紹介する人(本)の順番の決め方は以下の通りです。
・会場入りの順
・くじ引き
・持参した本のページ数、発行年月日、タイトルの五十音順
・参加費から派生したペットボトルやあめっこにあらかじめ書いた数字の順
・早め退散、遅め入室などスケジュール調整
・トップバッター希望の方優先
・合意形成(参加人数が少ない場合)やじゃんけん
初参加の方は遅い発表順、自己申告で長くなりそうだと踏んだ方は遅め、など多少の忖度をしつつだいたい平等に。もちろん二代目もその中に入ってくじ引きとかしてます。
フリートークの時は自由に質疑応答しているので順番はありません。
順番を確認しながら自己紹介(+本の紹介)を先にします。ご自身の話すタイミングやドリンクはそこで調整したりできます。
読書会時間は120分です。
会場予約時間を読書会前後30~60分設けています。
この時間を利用して本の話をしたり調整したりするのもアリですのでご活用ください。
※とはいえ、いつも会場の撤収に参加者皆様からご協力いただいております。みんなで片付けしたりする際でも本の話が止まらない…結局会場が空部屋になってからですら立ち話して本を語り合っている熱。毎回二代目から解散宣言発布しております笑
休憩時間はありません(休憩時間を設けたとしても結局本の話をしている皆様)ご注意くださいー
参加人数によってお一人の紹介時間が前後します、おおむね7~12分…足りる?フリートークとか雑談含めて話したい本もあるから目安としてとらえていただければ嬉しいです。
システマチックなのはハード面のごく一部です。
あとは自由に本を話しましょう☆