2025年9月27日土曜日

第57回読書会あなたと推し本開催報告 おまけ

8名で読書会開催です。

おもしろ現象×3発生しました。


1.三体の圧

これまで紹介された本以外での参加者さん持参本かぶった現象登場しましたー

三体












動画配信サービスにて映像化された感想、自分的推しのエリア、〇〇さんはどうとらえる?これだけで酒のつまみ山盛りになるとは!!!


2.アルジャーノンの既読率











読書会あなたと推し本にて何度か紹介された一冊。直近では2024年1月読書会にて紹介いただいておりました。

今回は新版での登場です(同時に読書メーターにて新規で読んだ本登録です)

参加者皆様ほとんどの方が既読という事実に…ひゃーっ。


3.渚が3冊











訳者とその解釈、映画化、物語のニュアンス色々でしたー。

読書メーターではこちらの新約版のみの読んだ本登録といたします、ご了承ください


『渚にて』(木下秀夫訳、文藝春秋新社) 1958年6月

『渚にて 人類最後の日』(井上勇訳、創元SF文庫) 1965年9月

『渚にて』(山路勝之訳、篠崎書林) 1976年

『渚にて 人類最後の日』新訳版(佐藤龍雄訳、東京創元社) 2009年4月30日



読書会あなたと推し本では以前紹介された本でも誰かが先に紹介した本でも何度登場しても何度も推せる本を話して聞いています。
ぜひぜひ皆様の推しを読書会で!!!















第57回読書会あなたと推し本開催報告

第57回読書会あなたと推し本会場は秋田芸術劇場ミルハス創作室1でした。

8名でテーマ「サイエンス・フィクション」を!!

初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。









順不同です

本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー


三体

Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、上下巻、単行本、文庫、その他










失われた世界












涙の箱












廃集落のY家












渚にて












SFパノラマ館












アルジャーノンに花束を












魍魎の匣












玩具修理者












七回死んだ男












われはロボット












ひみつストレンジャー












竹取物語












エレファントヘッド












そのSFかー、来ましたー、考えさせられまた楽しみました。

積読どころか現在進行形もしくは今から読みます的本に巡り合ってしまいました…。

ご参加いただきありがとうございました!

2025年9月16日火曜日

どこから読書会にたどりつくか

お察しいただきありがとうございます。

読書会あなたと推し本は紙媒体(チラシ、開催お知らせ、アンケートその他)をほとんど使用しておりません。

必要に応じちょろりとチラシを印刷。

グッズのしおりは作成しておりますが、ありがたいことに在庫はわずかで初参加者の方や表敬訪問のしるしとして名刺代わりにお渡しするくらいです。

ではどうやって読書会参加者皆様はこちらの読書会あなたと推し本にたどりついて参加に至るのか。

読書会参加お申し込みフォームに読書会を知ったきっかけを任意でご解答いただいています。

そこから見ますと…

・口コミ…ありがとうございます。

これまでの参加者様が「読書会あるよ」と紹介しただけではなくお申し込みフォームQRコードを他の方にご紹介してくださったことがありました。涙の感謝です!またご家族を誘ってくださったり、読書会で合流した旧知の関係の皆様もいらっしゃいました。じわる感謝の口コミ。

・インターネット検索(SNS関係)…ありがとうございます。

すべてのソーシャルネットワークサービスを使っているわけではないので巡り合わない場合もあります。この記事下にリンク張っておきます。アカウント持ってない、このSNSは使っていないよの方もいらっしゃると思いますご了承ください。またSNS上で二代目とフォロー関係にある方ない方まったく読書会自体には支障をきたさないのでご安心くださいww(ずーっとFFの関係にあるのに読書会には絡まないよ、なんもSNSやってないけど読書会にはせっせと通っているよ、SNSダイレクト使っているのに参加確認Eメールだよ…大丈夫☆皆様の個人情報は大切に活用し、読書会が終わりましたら削除しておりますからね)


・インターネット検索(秋田 読書会 等の検索エンジンから)…ありがとうございます。

最寄りで直近で継続される読書会をお探しの方の検索からたどりついた皆様、ご参加ありがとうございます。いろんな読書会があっていいと思いますのでぜひぜひ読書の広まりと深まりを一緒に楽しみましょうぜ!検索に引っ掛かるよう努力している部分とそうでもない部分があるためいろんな検索推奨でよろしゅうお願いいたしまする。


・インターネット検索(読書会関連)…ありがとうございます。

読書会情報サービス「読書会へ行こう!」でも開催案内しております。「読書メーター: 読んだ本を記録して、新しい本に出会おう」でも読書会あなたと推し本で登場した本を読んだ本としてログしています。それらから参加お申込みいただいてもOK(どのみちお申し込みフォームに行きつきますのでご安心ください)


・読書会あなたと推し本サイト、ブログ、他…ありがとうございます。

サイトを土台化させていないため(そう、リニューアル時代から亀の歩みを…すみません)巡り合えない場合もあります


・前回参加…ありがとうございます。

チャレンジしてみて面白かったのでまた参加しますの皆様…嬉しいわー♡興味のないテーマやスタイルだった場合、日程が合わない場合、なんとなく読書から離れつつある日常、ぜひぜひご自身のペースでご参加ですよ~~~。


そう、私たちは文明社会にいるのですね。そもそも本は人間の英知の結晶!時代に順応し、デジタルの波に少し乗る、そういう読書会になっていくのかもしれません。紙の本を読んで参加者募集はデジタル…そういう感じもまた令和かなー。

特に難しく考えているわけではなく便利さを享受する。

そんな読書会あなたと推し本をどうぞこれからもよろしくお願いいたします。







使用しているSNS等は次の通りです。


サイト スタジオ使ってます https://you-and-books.studio.site/

ブログ ブログスポット使っています https://2daimeoshihon.blogspot.com/

X(旧ツイッター) https://x.com/2daimeoshihonZ

Instagram 開催時の書影のみ https://www.instagram.com/2daimeoshihon/

読書会へ行こう 読書会情報サイトです https://dokusyokai.me/

読書メーター 読んだ本の記録 https://bookmeter.com/home

ブルースカイ、mixi、mixi2、などなど使用していますが、今のところ偽アカウントや乗っ取りなどの被害はありません

アカウント、ログインが必要なサイト、ログインなしでも閲覧できるサイトなど様々ありますのでご注意ください。こまめに配信…そこにはまだ至っていないの…同時配信…これからやるの…言い訳がましくってすみません

2025年9月13日土曜日

第56回読書会あなたと推し本開催報告 その2

今回どうしても参加を見送らざるをえなかった「あなた」よりマインド枠としてご紹介いただいた本があります。

了承を得ましてご参加の皆様とともに読書会の面白さを共有できたら嬉しいです。

コメント・画像等送ってくださりありがとうございました。












東野圭吾『手紙』

初出は毎日新聞の日曜版に、2001年7月1日から2002年10月27日まで連載されていたものです。


主人公の直貴には兄、剛志がいます。しかし、この兄は強盗殺人の罪で刑務所に服役中です。

なぜ剛志が罪を犯してしまったのか。一言で言えば、直貴の進学費用を得るためでした。

「弟を大学へ行かせてやりたい」

しかし、兄の愛情は報われないだけでなく、強盗殺人という重大な結果を引き起こしてしまいます。

兄が起こした事件のために、大学進学を諦めるなど、弟の人生も一変します。

弟の人生は、節目のたびに「強盗殺人犯の弟」というレッテルに悩まされることになります。

紆余曲折を経て直貴は就職先と妻子に恵まれますが、そこでも兄の一件で周囲との関係に悩むことになります。

これが引き金となり、直貴は刑務所にいる兄に絶縁を告げる最後の手紙を書くことを決意します。

(いわゆる「ネタバレ」になってしまうので詳細は伏せますが、ストーリーの随所に、兄弟間で手紙のやり取りがあります。)


ストーリーの終盤(第五章)で直貴が勤務している家電量販店の社長の言葉は、直貴に問いかけます。

「正々堂々、というのが君たち夫婦のキーワードのようだから敢えて言わせてもらうよ。その、いついかなる時も正々堂々としているというのは、君たちにとって本当に苦渋の選択だろうか。私にはそうは思えないな。わかりやすく、非常に選びやすい道を選んでいるとしか思えないが」


我々が日常生活を送る上でも「正々堂々」真正面からぶつかっていくという手段を選択しない場面は、仕事でも遊びでもあると思います。

「戦略を練る」という言葉が当てはまるでしょうか。

直貴の妻は、自分自身の経験から「逃げない」「正々堂々」をしばしば口にします。

「理不尽に真正面から立ち向かう」といえば確かに勇ましく格好いいのですが、それが必ず正しい方法だとは限らない。

家電量販店の社長の言葉は、私たちにも考えさせるものがありました。


これまで読書会に参加されていて今回も!の枠からどうしても断念せねばならなかったお気持ちをマインド枠でいくばくかを還元できるだろうかと思いますが、折に触れて色々なあなたを推していけたらと思っております。

今回も読書会では本の面白さ、あなたのチョイス、読書の魅力を存分に語って聞くことができました。

読書会あなたと推し本はこれからもちょいちょい皆様の読書環境に絡んでいけたらと思っております。

どうぞ推しの一冊を!!!


※東野「じゃないほう」の紹介一冊ありました笑

地虫鳴く


※帰り道、お祭りか何か?山車に遭遇…くま!!!




第56回読書会あなたと推し本開催報告

第56回読書会あなたと推し本会場は由利本荘市文化交流館カダーレ研修室1でした。

5名でテーマ「東野圭吾」を!!

初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。











順不同です

本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー


容疑者Xの献身












架空犯












おれは非情勤












ある閉ざされた雪の山荘で












黒笑小説











嘘をもうひとつだけ











恋のゴンドラ












東野圭吾の魅力に迫る読書会となりました。

ご参加いただきありがとうございます。

2025年8月16日土曜日

読書会トーーーク順番と読書会時間120分

読書会あなたと推し本は主におすすめの本を紹介し合う形で読書会が進んでいます。

それぞれ推しの本を持ち寄ってその推し具合をぐいぐい語り静かな興奮とともに話を聞きいっています。

読書会にご参加の皆様で地味に気になるのが「話す順番」ではないでしょうか。

私も気になります。

持参した本がかぶったらどうしようか、とか、これ読書会の〆の本になったらドン引きだぜ、色々妄想も広がりますね。


読書会あなたと推し本では紹介する人(本)の順番の決め方は以下の通りです。

・会場入りの順

・くじ引き

・持参した本のページ数、発行年月日、タイトルの五十音順

・参加費から派生したペットボトルやあめっこにあらかじめ書いた数字の順

・早め退散、遅め入室などスケジュール調整

・トップバッター希望の方優先

・合意形成(参加人数が少ない場合)やじゃんけん

初参加の方は遅い発表順、自己申告で長くなりそうだと踏んだ方は遅め、など多少の忖度をしつつだいたい平等に。もちろん二代目もその中に入ってくじ引きとかしてます。

フリートークの時は自由に質疑応答しているので順番はありません。

順番を確認しながら自己紹介(+本の紹介)を先にします。ご自身の話すタイミングやドリンクはそこで調整したりできます。



読書会時間は120分です。

会場予約時間を読書会前後30~60分設けています。

この時間を利用して本の話をしたり調整したりするのもアリですのでご活用ください。

※とはいえ、いつも会場の撤収に参加者皆様からご協力いただいております。みんなで片付けしたりする際でも本の話が止まらない…結局会場が空部屋になってからですら立ち話して本を語り合っている熱。毎回二代目から解散宣言発布しております笑

休憩時間はありません(休憩時間を設けたとしても結局本の話をしている皆様)ご注意くださいー

参加人数によってお一人の紹介時間が前後します、おおむね7~12分…足りる?フリートークとか雑談含めて話したい本もあるから目安としてとらえていただければ嬉しいです。


システマチックなのはハード面のごく一部です。

あとは自由に本を話しましょう☆

2025年8月9日土曜日

第55回読書会あなたと推し本 開催報告

第55回読書会あなたと推し本会場は秋田県青少年交流センターユースパル会議室Aでした。

9名でテーマ「謎」を!!

初参加の方々もお楽しみいただけたのであれば嬉しいです。











順不同です

本の詳細は外部サイト読書メーターにログされますー


虎の血




















俳句の謎:近代から現代まで


















なぞとき



















五匹の子豚




















8番出口



















方舟




















謎のチェス指し人形「ターク」




















謎図鑑




















子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひき



















カササギ殺人事件




上下巻お持ち寄りくださいましたー













瓶詰地獄
















謎とは…本を介して謎に迫る読書会となりました。
ご参加いただきありがとうございます。

※第54回読書会あなたと推し本開催時に会場費ワリカン分集金から余剰金がありました。

54回参加者皆様のご厚意により55回読書会はペットボトル一本ずつ頂戴しました。

ありがとうございます!!!

大事な大事な水分補給ーーー





2025年7月28日月曜日

秋田de読書 を 読書する 読書会

秋田de読書 につきましては 独立したアカウント(XInstagram等)がありますので詳細についてはそちらをどうぞー


で、編集部員をやることになるのがデフォルトスタートの秋田de読書です。

おかげさまで多くの皆様のお手元へ渡っているようでうれしくありがたいこの頃です。

二代目としてはあまりお役にも立てず申し訳なく思いつつも、やれることはやろうと決意も新たな2025年夏。

過日7月27日(日)午後から「秋田de読書を読書する」読書会開催です。

主にもうお一方が頑張ってくださってこの場があることを感謝しつつ、読書会の中身についてはワタクシが少しだけガンバリマシタ…これまたお役に立てたかは疑問ですけども。


なんだかいきなりかわいくなったぜ。

そうなんです。

色々な人々のやさしさがあふれる時間となりました。

スタッフさんがめんちょこなポップで私たちを待っていてくださった…嬉しい!!!

しかも座椅子代わりの木の箱とかアウトドアな椅子とかも使っていいよーって。






まず、秋田de読書を読書する読書会ですが、この秋田de読書編集部による裏表話を意見交換したり感想共有したりする120分でした。

コラボ感を出してくださったのはハーブティFlatさんで、ハーブティの無料試飲や出前(この場所までお届け)してくださったり読書会に合流してくれたり。

嬉しいつながりもありました(あなたラボ3期生だそうです、時々いろんなところでご一緒したり、カタルバーもお誘いしたりお誘われしたりのゆるゆる既知の関係にまず感謝です)

秋田de読書に寄稿してくださった作家さん、この場所をめがけてご参加くださった方々、読書会あなたと推し本にご参加いただいていた皆々様、メディア関係の方、古本市での連携がある方、ZINE買って立ち去る方、総勢12名!!!!!!!

ご参加いただきありがとうございました。

詳細については控えますが、主に

ZINEのスペックと概要・販売場所と期間、価格・メディア情報・ハーブティの紹介・秋田de読書の成り立ち・編集部員の自己紹介と感想・外見の印象・秋田de読書の感想共有・次なる野望・その他言いたいこと

等をつらつらと話したり聞いたり質疑応答したり意見交換したりしました。

せっかくの時間でしたから、その場にいる方お一人ずつから好きな本のジャンルなんぞもおうかがいしたり紹介し合ったりしました。これだけで半日くらいいける…おいしい…。


あきたまちのえき夏、は秋田駅ビルトピコ&アルスの地下一階にて夏に展開中です。

詳細はこちら

その中でヒトハコで出店運営されているtrunkさんの店子として秋田de読書がエントリーさせてもらっています。

なので定休日や各種取り決めについては順次そちら側に沿うというところで、その中でイベントとしてエントリーさせてもらったのが7月27日だったわけです。












もう…夏休み最高だなっていう雰囲気満載です。文化芸術のみならず面白いことギューッとつまっています。もちろんこれらの中で勝負しているわけではありませんが秋田de読書の12名で語っている圧といったら!!!衝撃の環境だったことは参加している人も通りすがりの人もお察しいただけたかと思います。



この棚、手作りだそうですよ…しかも一つ一つの箱を連結させているのではなく板がダーっと。美しい。






秋田駅の真ん中で床に座って本の話をする…

秋田de読書、いきなりのロック視線!!!


1000円で販売中です。

販売場所等はこのアルス地下1階ヒトハコ、小さな本屋星々さん、電源スペースあらやさん、通販(郵送料ご負担いただきます)

ポップアップとしては10月26日お堀端の古本市・11月8日ZINEフェス秋田

秋田de読書編集部からの手売り

どうぞお手にとっていただきたいです☆


(すみません、読書会前後にご予約いただいている方に手渡し販売はしますけれども、読書会あなたと推し本開催場所では販売ありませんのでご了承ください。読書会として安心安全な環境を守っていく・本について話をする・他の広告類についても関与していないこともあり、平等公平の意味もこめて販売どころか宣伝もしません)




本の紹介、展示の手段て色々ですね



二代目、1日だけのフライング夏休み

ふと浮いてしまった1日。
2025年の夏は異常気象に近いくらいの気温をすでに7月から発生している状況です。
ゆっくり涼もう、体を休めようという目的を第一に掲げこの日はぼっちドライブをしました。

お伺いした先は3つの気になるスポットです。
学校を卒業して社会人になり20数年、忙しさにかまけてロクに遊び歩いていないなぁと過去の自分の行動範囲の狭さにうなりまして。

1.浜辺の歌音楽館
北秋田市森吉出身の成田為三先生のミュージアムです。
ほぼすべてが浜辺の歌。
この山に囲まれた場所で浜辺???そうなんですよね。
感動でしたー。
北秋田市運営のため入館料無料が激推しポイントではあるのですが、なんと2025年現在でも現役で絶賛ご活躍中のプロピアニストの自動演奏(浜辺の歌変奏曲)が聴き放題。
調べたところによるとこの曲は…
唱歌「浜辺の歌」の変奏曲で、初版は1942年、成田為三から国立音楽大学初代学長・有馬大五郎へ贈られました。1984(昭和59)年5月18日、小原孝さんによって初演されました。Thema、Var.I~VII、Codaで編成されています。
とのことでした。



ホール兼展示室のど真ん中にグランドピアノ
ファンキー!!









次なる場所は追記にて