母数と個人意見が直結しそうなアンケートにご協力いただきありがとうございました。
2026年7・8月は①課題本読書会の希望②テーマの希望③企画モノ読書会の希望④学生割引の際の社会人参加費負担について
①課題本は「なんでもOK」票が多数でした。
個別希望の「本屋大賞など受賞作品等」については、課題本回ではなくテーマ別読書会で開催します。
個別希望の「どんどんやってほしい」については、読書会あなたと推し本の趣旨から大きくずれない程度にこれまでのペース(年2作品)を維持しますご了承ください。
②テーマの希望は、見事に票が分散されました。
一番票の入った「定番テーマ」「出版社しばり」を9・10月のアンケートで細部お伺いしております
③企画モノ読書会は、お食事付・終日読書会・ブクブク交換が同率首位でした。
お食事付読書会は詳細を9・10月アンケートにてお伺いしております
終日読書会は2027年春の読書会で実施予定
ブクブク交換はスピンオフわたしのブッククラブ#で開催予定です
④学生割引は、満場一致で皆様からご配慮いただきました。
すでに学割発動しております、学生の皆さんご活用ください(社会人参加300~500円の会場費に対して、学生さんは無料~200円を想定しています。会場や人数によって変動しますので、「私は学生よ」の方はお知らせください)
9・10月のアンケートは上記②・③の詳細と連絡系統についてお伺いしております
⑤定番テーマの希望⑥作家、出版社しばり⑦オープンチャット等の活用について
⑤定番テーマについては、票とコメントから「ファンタジー」「受賞作品」「推理小説」「これまでの紹介本」が来ましたー。
2027年に織り交ぜて開催予定ですが、受賞作品については毎年4月下旬頃に本屋大賞発表がありますのでその前後に開催いたします。
もちろんほかの定番テーマも折を見て開催します(すべての項目に票が入りましたっ)
⑥作家、出版社しばりについては、票がまんべんなく入り悶絶です
作家については内館牧子、ハン・ガン、など大きくとらえて「女性作家」のところで登場いただこうかしらと検討中です
出版社については東京創元社・岩波文庫、で。
近日中に2027年読書会あなたと推し本予定をお知らせいたします、ご参考までどうぞ。
⑦オープンチャット等の緑色のSNS活用については、意見が分かれましたので
グループ機能を利用したは私からの発信はありません。
オープンチャットは立ち上げテスト済ですのですが動かす予定はありません
これまでどおりGoogleフォームでお申込みください。
※参加者同士で連絡先交換等は関与しません。
その他
「主催者のやりやすいようにまかせます」のお声もありました。
私は読書会に対して年齢性別職業社会的立場等関係なく同じフィールドで本の話をしたいと思っています。
読書会内ではゲストホストの立ち位置もそれほど重要ではないと思っていて、「こんな読書会があったらいいな」には私だけではなく参加者皆様とともに築いていけたら読書の広がりもあると考えています。
これまでの読書会あなたと推し本でも集金・タイムキーパー・会場撤収・SNS拡散などあらゆる場面で読書会参加者皆様に関わっていただいています。
このテンションをキープできるように精進いたしますのでよろしくねー。
加えて「私この意見言ってしまった…強制参加か…」といったことはいっさいありません。
お好きなタイミングで参加・不参加で大丈夫です。
皆様の事情に切り込みませんので、参考程度でよきよきです。
さらに「〇月△日に◇◇の読書会をお願いします」といったことには応じません。
みなさまからのご意見いただきありがとうございました。
あますところなく2027年以降の読書会あなたと推し本にいかしてまいります!
自由記述欄は皆様の本と読書への愛を感じました。例えば新たな発見、誰かの感動を聞く、手を伸ばさなそうな本を知る…どれも納得です。
同時に二代目に対するコメントも皆様の知性を感じました。例えばいつも楽しみにしている、ありがとう…皆様の読書会が充実した時間となるよう精進してまいります!

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