2024年12月28日土曜日

第46回読書会あなたと推し本オンライン開催報告 その2

 今回の読書会はオンライン、テーマは「ベスト1」

2024年イチオシの1冊もよし、これまででのベスト1もよし、〇〇大賞などもあり、とにかく1冊ベスト1をご紹介いただきました。

1冊を紹介すること…選び出された皆様の1冊の特別感がとっても特別でした。

外部サイト読書メーターにて「読んだ本」としてログされますー!


100万回生きたねこ









天気が良ければ訪ねて行きます












戦場の希望の図書館: 瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々












毒島












本屋で待つ











読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなどなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

そこから生まれる特別な一冊、ひゃっはー。


第46回読書会あなたと推し本オンライン開催報告

5名での読書会オンライン開催です。

ご参加いただきありがとうございました。

今回はクラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスZoom使用です。

開催報告としてアンケートを送受信しました。

主にオンライン通信での読書会通信の有無と参加可否の対応についてのおうかがいでしたので詳細割愛します。

読書会あなたと推し本オンライン開催については「冬の秋田(移動、雪道等)はけっこうきびしかろう」ということで二代目としてもオンライン主催チャレンジするなら冬と予定しておりました。

と思いましたらば色々な場所からご参加いただき感涙です。

豪雪地帯・日本海沿線・お肌乾燥警報エリア・太平洋側からお仕事の休憩時間に…。

開催できてよかったです。









今後オンライン読書会をご希望のお声多く、オンライン開催を当面予定しておりませんでしたのでゲリラ的にweb会議ツールを使うかアカウント活かしたオンライン通信かチャレンジしつつオンライン読書会関連を検討してまいります。

その際にはまた!ぜひ!

2024年12月26日木曜日

二代目2024年ベスト5

ドラゴンの一年がもうすぐ終わろうとしています。

2024年は五輪があり、大きな災害発生、世界の情勢も変化し、国内もまたうねりの中にあったのかもしれません。

ひとときでも自分に向き合う読書の時間があったことはある意味では幸せなことだったとも言えます。

読書会体験もまた毎回充実していたことに関しては参加者の皆様会場オーナー様のお心遣いに感謝がつもります。

そんな中2024年ベスト5。

読書会で紹介していたりしていなかったりしていますが、面白かった本たち。

順位などつけがたくどれも特別な一冊です。


ベスト5 なれのはて 加藤シゲアキ著











読書会としては2024年5月に課題本で感想共有意見交換しています。

秋田を舞台にした小説としても関心があり、読むスピード感も。

何より読書会で皆様と感想共有したときほど例えることができない感動が…!みんなで読書ってこういうこと???深くて密で解像度も上がる一冊が素晴らしかったです。本がよかったのか読書会がよかったのか答えはどちらもイエスでしょう。


ベスト4 神 フェルディナント・フォン・シーラッハ著











シーラッハ氏の著作「コリーニ事件」「刑罰」など作品のテーマがわかりやすいですね。

この作品も結末はおおよそ見当がついていたこともあり、文章が戯曲風なのですらすらいけました。

ドイツ特有の場面もありながら考えさせられる作品です。


ベスト3 ゾンビ3.0  石川智健著











7日間の試練の物語です。

こちらはそこにウィルス介入の~~の話題になるのでこれまでエンタメ性の高いゾンビから一段進んだな、ゾンビ界も進化しているなと実感した一冊です。

ゾンビファン注目の一冊で日韓同時発売としてもすごい。


ベスト2 プロジェクト・ヘイル・メアリー  アンディ・ウィアー著











上下巻2冊の海外SF小説で読書会で紹介された作品です。

紹介されたとき「は?」となった衝撃を忘れません。

紹介してもらわなければ手に取るどころか未知のまま2024年が終わるところでした。

後日他の海外SFをいくつか読み、私の2024年7月は宇宙オンリー。オーケィ


ベスト1           

これは2024年12月28日(土)14:00~の読書会にてご紹介予定です。


今年は読書会を中心に読みたい本を読んだ一年でした。

これまで自身の直感で購入したり図書館利用したりしていた読む本たちが、読書会の紹介本課題本があることでぐっと読書の質量が増したような気がします。

すすめられて読んだ本て面白いのか?その時はあー読んでみようかなと思うけど実際私は最後まで読めるのかといった漠然とした「人と人の間の本」に関して不安のような壁のようなものを感じていました。

ところがこれがおもしろかった。

私の読書が多くの人の一言ずつで成り立っていくプロセスを楽しみました。

どうぞ2025年も読書会あなたと推し本よろしくお願いします。


2024年12月12日木曜日

二代目、カタルバーでゾンビを語る店主になる

秋田市文化創造館にてカタルバーに申し込みました。

思い切ってやってみようと妄想してから半年経過後の現在です。

事前紹介お知らせの通り、ゾンビについてそれぞれのゾンビ感や情報提供などを紹介し合ったり、ゾンビに対する解釈を9名で語りました。

まさにカタルバー。











今回はメモなどを取らずひたすら聞きまくりました。

ゾンビという実在しないものに対して、

特徴やその生態系(例えば音に敏感、脳を損傷しないといけない、など)とゾンビ作品のレビューから見る特徴(年々スピードアップしている、都市部でゾンビ発生しがち、〇〇の作品は見ておくべき、初期のゾンビは、などなど)をそれぞれの視点からご紹介いただきました。

加えて「学校や職場にゾンビが出たらどうするか」といったある意味では防災に近いシチュエーションを想像しディスカッション。

最後にそれぞれの中でゾンビとはどういった存在なのかをコメントし合って終了です。







カタルバーがどういったものであるかを知りたくて参加した方もいらっしゃいましたが、最後のコメントで「充実した話を聞くことができる場所が貴重でとても面白かった。ゾンビにも興味を持ち始めて、怖いものばかりではないことに気づいた」とおっしゃっていただけました。

私自身ホラー映画が好き、ゾンビの不屈の精神がいいなどといった単純な動機でカタルバーに踏み出しました。

参加者の中にはSNS等のチラっとしたお知らせや文化創造館からの告知で現場にいらしたにもかかわらず、資料提供されたり事前にゾンビ映画を鑑賞したレビューを発表してくださったり質問疑問を用意してくださったりといった予習と準備をされている方がほとんどでした。

ゾンビすげー。

ゾンビをどうとらえるかの提起には全員がご自身の言葉でズバリ言える、これもすごいこと。

めくるめく情報や関係のあわいにただよいがちな中でご自身の意見や考えを言う、とても大事なことだなぁと思いました。







こういった経験がいずれ私の中で育って読書会の流れの中で活きてくれればいいなとも感じました。

本の世界の中でもゾンビはおおいに闊歩しています。

一つのテーマに限らずどんどん視野を広げることができる時間を大切にしていけたら素晴らしいひとときになりましょうぞ。

読書会に限らず踏み出す一歩、大事にしていきたいものですね。

(踏みとどまる決断も時にはあると思いますので一概には何とも言えませんけどね)

2024年12月8日日曜日

二代目、2024年取り組んだこと&2025年の目標

有言不実行も数々残していますが不肖二代目、心の中でそっと野望を持っていたものもありました。
デフォルト目標は、

1.読書会の定期開催

おかげさまでこの一年で15回+1回の読書会を開催することができました。

2.誰かとつながる読書会

漠然としたニュアンスですが、コラボ開催とか企画っぽい読書会を1回以上開催しようと。

のってくれた皆さまあああああありがとううううございました。

3.頼る読書会

初代読書会主催者にわかんなくなったら聞いたり報告したり、参加者皆様に協力をあおごうと妄想していたので達成できてよかったです。


もう一歩!というのもあります

1.居心地よさの発信

初参加の方も楽しんでいただけるように、久しぶり参加の方のハードルがないように、と一言添え足りずすみませんでした。

安全な会ですよーっの共有もバランスのとり方が難しく(伝え方がわからん)で、具体的善処策を考えているところですが、そもそも安全なので配慮は倫理観に準じようかとも思っています。


2.ガチかゆるか

この一年でのべ170名の方に読書会にご参加いただきました。皆様本の熱に応答できるような、同時にゆるっとした読書のぬくもりみたいなところは主催としてはなかなか楽しくむずかしく、すべての参加者のご希望に添えなかったことは否定できません。

ちょうどいいあんばい、めざしてまいります。


2025年はどんな一年になるでしょうか…

日常+αの時間を大事にしていこうと思います。

読書会としては、この先半年くらいの予定(あくまで予定)を上げています。

ご参照くださいませ。

野望としては

1.古本市に出店(する準備)をしよう

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう


振り返ることができる読書会でありたいと思います。

そのためには!皆様の読書会のご参加が頼りです。

ぜひ面白かった本の感想をシェアしていきましょう。

その先に何があるのか、私は想像し続けたいと思っています。