2025年1月25日土曜日

第47回読書会あなたと推し本開催報告

7名読書会となりました。

ご参加いただきましてありがとうございました。

会場は秋田市電源スペースあらやさんです。









本の紹介は「第47回読書会あなたと推し本開催報告 〇〇」をご参照ください。

外部サイト読書メーターでも随時更新しております(今回の紹介本も『読んだ本』の中のレビューコメントに再掲しております)

開催報告としてアンケートのご協力をいただきました。

全員の皆様から掲載可のご解答をちょうだいしています

☆今回は、一日、読書、読書の話で、楽しい一日でした。読書で1日が暮れる、、、なんて最高な1日なんでしょう。ありがとうございました。

☆最後の最後まで集中しました。ラジオ体操やストレッチなども効果的でリフレッシュと集中のバランスが心地よかったです

☆1日読書会、充足感がありました!

☆とても有意義な時間を過ごせましたありがとうございました。ビブリオバトルもっと腕を磨きたいと思います!

☆初参加でしたが、穏やかに迎え入れていただき、心地よく過ごすことができました。ありがとうございました。

☆参加してよかったです!複眼大事!


ありがとうございます。

今回は昼食タイムがありましたので…

☆お弁当、美味しかったです。☆たくさんいただきました。ありがとうございます!☆ちょうどいい量です!☆電源スペースあらやさんのお茶っこはいつも美味しいです。ありがとうございます。

感染対策や座席移動等ご協力いただきありがとうございました。

今後の希望等の項目は今回は新たなアイディア等のお伺いにレ点チェックです。


















ありがとうございます。
2025年6月くらいまでの読書会の予定をお示ししておりますが、あくまでも予定なので必要に応じ変更、追加等してまいります。

2024年12月28日土曜日

第46回読書会あなたと推し本オンライン開催報告 その2

 今回の読書会はオンライン、テーマは「ベスト1」

2024年イチオシの1冊もよし、これまででのベスト1もよし、〇〇大賞などもあり、とにかく1冊ベスト1をご紹介いただきました。

1冊を紹介すること…選び出された皆様の1冊の特別感がとっても特別でした。

外部サイト読書メーターにて「読んだ本」としてログされますー!


100万回生きたねこ









天気が良ければ訪ねて行きます












戦場の希望の図書館: 瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々












毒島












本屋で待つ











読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなどなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

そこから生まれる特別な一冊、ひゃっはー。


第46回読書会あなたと推し本オンライン開催報告

5名での読書会オンライン開催です。

ご参加いただきありがとうございました。

今回はクラウドコンピューティングを使用したWeb会議サービスZoom使用です。

開催報告としてアンケートを送受信しました。

主にオンライン通信での読書会通信の有無と参加可否の対応についてのおうかがいでしたので詳細割愛します。

読書会あなたと推し本オンライン開催については「冬の秋田(移動、雪道等)はけっこうきびしかろう」ということで二代目としてもオンライン主催チャレンジするなら冬と予定しておりました。

と思いましたらば色々な場所からご参加いただき感涙です。

豪雪地帯・日本海沿線・お肌乾燥警報エリア・太平洋側からお仕事の休憩時間に…。

開催できてよかったです。









今後オンライン読書会をご希望のお声多く、オンライン開催を当面予定しておりませんでしたのでゲリラ的にweb会議ツールを使うかアカウント活かしたオンライン通信かチャレンジしつつオンライン読書会関連を検討してまいります。

その際にはまた!ぜひ!

2024年12月26日木曜日

二代目2024年ベスト5

ドラゴンの一年がもうすぐ終わろうとしています。

2024年は五輪があり、大きな災害発生、世界の情勢も変化し、国内もまたうねりの中にあったのかもしれません。

ひとときでも自分に向き合う読書の時間があったことはある意味では幸せなことだったとも言えます。

読書会体験もまた毎回充実していたことに関しては参加者の皆様会場オーナー様のお心遣いに感謝がつもります。

そんな中2024年ベスト5。

読書会で紹介していたりしていなかったりしていますが、面白かった本たち。

順位などつけがたくどれも特別な一冊です。


ベスト5 なれのはて 加藤シゲアキ著











読書会としては2024年5月に課題本で感想共有意見交換しています。

秋田を舞台にした小説としても関心があり、読むスピード感も。

何より読書会で皆様と感想共有したときほど例えることができない感動が…!みんなで読書ってこういうこと???深くて密で解像度も上がる一冊が素晴らしかったです。本がよかったのか読書会がよかったのか答えはどちらもイエスでしょう。


ベスト4 神 フェルディナント・フォン・シーラッハ著











シーラッハ氏の著作「コリーニ事件」「刑罰」など作品のテーマがわかりやすいですね。

この作品も結末はおおよそ見当がついていたこともあり、文章が戯曲風なのですらすらいけました。

ドイツ特有の場面もありながら考えさせられる作品です。


ベスト3 ゾンビ3.0  石川智健著











7日間の試練の物語です。

こちらはそこにウィルス介入の~~の話題になるのでこれまでエンタメ性の高いゾンビから一段進んだな、ゾンビ界も進化しているなと実感した一冊です。

ゾンビファン注目の一冊で日韓同時発売としてもすごい。


ベスト2 プロジェクト・ヘイル・メアリー  アンディ・ウィアー著











上下巻2冊の海外SF小説で読書会で紹介された作品です。

紹介されたとき「は?」となった衝撃を忘れません。

紹介してもらわなければ手に取るどころか未知のまま2024年が終わるところでした。

後日他の海外SFをいくつか読み、私の2024年7月は宇宙オンリー。オーケィ


ベスト1           

これは2024年12月28日(土)14:00~の読書会にてご紹介予定です。


今年は読書会を中心に読みたい本を読んだ一年でした。

これまで自身の直感で購入したり図書館利用したりしていた読む本たちが、読書会の紹介本課題本があることでぐっと読書の質量が増したような気がします。

すすめられて読んだ本て面白いのか?その時はあー読んでみようかなと思うけど実際私は最後まで読めるのかといった漠然とした「人と人の間の本」に関して不安のような壁のようなものを感じていました。

ところがこれがおもしろかった。

私の読書が多くの人の一言ずつで成り立っていくプロセスを楽しみました。

どうぞ2025年も読書会あなたと推し本よろしくお願いします。


2024年12月12日木曜日

二代目、カタルバーでゾンビを語る店主になる

秋田市文化創造館にてカタルバーに申し込みました。

思い切ってやってみようと妄想してから半年経過後の現在です。

事前紹介お知らせの通り、ゾンビについてそれぞれのゾンビ感や情報提供などを紹介し合ったり、ゾンビに対する解釈を9名で語りました。

まさにカタルバー。











今回はメモなどを取らずひたすら聞きまくりました。

ゾンビという実在しないものに対して、

特徴やその生態系(例えば音に敏感、脳を損傷しないといけない、など)とゾンビ作品のレビューから見る特徴(年々スピードアップしている、都市部でゾンビ発生しがち、〇〇の作品は見ておくべき、初期のゾンビは、などなど)をそれぞれの視点からご紹介いただきました。

加えて「学校や職場にゾンビが出たらどうするか」といったある意味では防災に近いシチュエーションを想像しディスカッション。

最後にそれぞれの中でゾンビとはどういった存在なのかをコメントし合って終了です。







カタルバーがどういったものであるかを知りたくて参加した方もいらっしゃいましたが、最後のコメントで「充実した話を聞くことができる場所が貴重でとても面白かった。ゾンビにも興味を持ち始めて、怖いものばかりではないことに気づいた」とおっしゃっていただけました。

私自身ホラー映画が好き、ゾンビの不屈の精神がいいなどといった単純な動機でカタルバーに踏み出しました。

参加者の中にはSNS等のチラっとしたお知らせや文化創造館からの告知で現場にいらしたにもかかわらず、資料提供されたり事前にゾンビ映画を鑑賞したレビューを発表してくださったり質問疑問を用意してくださったりといった予習と準備をされている方がほとんどでした。

ゾンビすげー。

ゾンビをどうとらえるかの提起には全員がご自身の言葉でズバリ言える、これもすごいこと。

めくるめく情報や関係のあわいにただよいがちな中でご自身の意見や考えを言う、とても大事なことだなぁと思いました。







こういった経験がいずれ私の中で育って読書会の流れの中で活きてくれればいいなとも感じました。

本の世界の中でもゾンビはおおいに闊歩しています。

一つのテーマに限らずどんどん視野を広げることができる時間を大切にしていけたら素晴らしいひとときになりましょうぞ。

読書会に限らず踏み出す一歩、大事にしていきたいものですね。

(踏みとどまる決断も時にはあると思いますので一概には何とも言えませんけどね)

2024年12月8日日曜日

二代目、2024年取り組んだこと&2025年の目標

有言不実行も数々残していますが不肖二代目、心の中でそっと野望を持っていたものもありました。
デフォルト目標は、

1.読書会の定期開催

おかげさまでこの一年で15回+1回の読書会を開催することができました。

2.誰かとつながる読書会

漠然としたニュアンスですが、コラボ開催とか企画っぽい読書会を1回以上開催しようと。

のってくれた皆さまあああああありがとううううございました。

3.頼る読書会

初代読書会主催者にわかんなくなったら聞いたり報告したり、参加者皆様に協力をあおごうと妄想していたので達成できてよかったです。


もう一歩!というのもあります

1.居心地よさの発信

初参加の方も楽しんでいただけるように、久しぶり参加の方のハードルがないように、と一言添え足りずすみませんでした。

安全な会ですよーっの共有もバランスのとり方が難しく(伝え方がわからん)で、具体的善処策を考えているところですが、そもそも安全なので配慮は倫理観に準じようかとも思っています。


2.ガチかゆるか

この一年でのべ170名の方に読書会にご参加いただきました。皆様本の熱に応答できるような、同時にゆるっとした読書のぬくもりみたいなところは主催としてはなかなか楽しくむずかしく、すべての参加者のご希望に添えなかったことは否定できません。

ちょうどいいあんばい、めざしてまいります。


2025年はどんな一年になるでしょうか…

日常+αの時間を大事にしていこうと思います。

読書会としては、この先半年くらいの予定(あくまで予定)を上げています。

ご参照くださいませ。

野望としては

1.古本市に出店(する準備)をしよう

2.グッズ作成にチャレンジしてみよう

3.ZINE(…自費出版?ひぃーーー)に関わることができたら

4.初代読書会主催者の本の熱を継続しよう


振り返ることができる読書会でありたいと思います。

そのためには!皆様の読書会のご参加が頼りです。

ぜひ面白かった本の感想をシェアしていきましょう。

その先に何があるのか、私は想像し続けたいと思っています。






2024年11月30日土曜日

第45回読書会あなたと推し本開催報告 おまけ

2つの特徴がありました、今回の読書会。


1.ブックカバーとチャーム

書店で本を購入するときの紙のカバーをご持参された方がいらっしゃいました。

紹介内容は割愛しますが、どれも個性あふれこのカバーで本読めたら楽しいなーと妄想膨らみます。







2.想像を超えた紹介本

読書会テーマが「これまでの紹介本」でした。

本も多岐にわたりますが、参加者皆様の個性が密すぎてそこだけで3日くらい語れそうなくらいの解釈をされていらしてなるほど!と思いました。

・ご自身で再度推し(かつ同作者の本も引き連れてくる)

・ご自身で再度推し(かつ前回も今回も未読キリッ)

・課題本の再度推し(加えて続編も推す)

・この読書会の紹介本の傾向をつかんで関連推し(戦争の本が多かったかもと感じたので関連する本を持ってきました、など)

・参加するときに推そうと思って用意していた推し

・紹介者の個性光る本だったから推し

・別の読書会で参加したときの推し

・推して読んだら以下続刊(シリーズ)になってしまい9冊読むハメになった推し

・半年かけて読んで人気だったのになんのこっちゃな本推し

・自分の再起動を助けてくれた紹介者とその本推し

・紹介されて目の前にあったら絶対買うぞと決めて読んだ推し

・他のカルチャーと重ねて読める推し


上記項目すべてに「なるほど!そこか!」が付随します。

私の想像をはるかに超えてきた参加者皆様。

この読書会で紹介された本の枠をおおいに飛んで、かすってもいない本を紹介してくださるそのロックンロール魂にノックアウトです。

アリですね、いいですね。

あらたな視点獲得です。

何より幾度か誰かのレビューを聞いてから手に取る本が色んなチャンネルと結びつく感動(あの人の言っていたことを読んでから初めて気づいて勝手にリンクした、推しすぎていったん落ち着いてから話すぞ、みんな読んでるなー)がありました。

読書会はただ本の感想を語って聞いているだけのような目の前の現実があります。

その先がすごい。

人間の英知が生まれて育っていく瞬間を読書会で立ち会えることは本当に嬉しくどんな言葉を持っても表しきれない感動があります。

読書会の醍醐味、プライスレス。


この2つは紹介本ならではのおもしろさがありました。

初参加の方にとってはとてもヘビーな120分だったかもしれませんが楽しんでいただけたのであれば幸いです。

次の読書会は12月にオンライン(残席1)、次々回は1月(満席、交渉しだい)で、初・ちょい参加・ヘビー参加のどなたでも平等にGoogleフォーム等からお申込みいただいています。

多くの読書体験を共有すべく各種工夫をしておりますが満席や会場都合等出てしまいます、どうかご了承いただきたくよろしくお願いいたします。










フリートークの終わらなさ、プライスレス

第45回読書会あなたと推し本開催報告 その2

秋田市ヤマキウ南倉庫さんにて読書会あなたと推し本開催です。

今回のテーマは「これまでの紹介本+課題本から」

11名参加19冊の本が登場しました。

初めて参加の方もいらっしゃいましてお楽しみいただけたならとっても嬉しいです。

120分、時間が足りない…11人全員一つの輪でたっぷり皆様の本を聞きました。

以前紹介された本を別の誰かが手にとる、何度でもその本が輝く瞬間がすごい。

順不同です。外部サイト読書メーターでは「読んだ本」のカテゴリに追記する形ですのでご了承ください。


百年の孤独











夜と霧












白い人・黄色い人









革命前夜












恋じゃねえから












祖母姫、ロンドンへ行く!












ふじと南極の仲間たち












美術、応答せよ!












美しき免疫の力












剣豪将軍義輝












女王陛下のユリシ-ズ号











古本食堂












図書館のお夜食












弥勒の月












夜叉桜












Uボート












わたしが「わたし」を助けに行こう












海と毒薬












悲しみの歌












読書会あなたと推し本では紹介する本を持ち寄り本について語り聞いています。

お気軽にあなたと本を推してみませんか。

むずかしいことはなく読んだ本おもしろかった!みたいな感想とか、私はこんな本読んじゃいまして、などなどなんでもOK。

上手なスピーチをしていただかなくてもOK、心に留まったフレーズを声に出すのもいいのですよ。

そこから生まれる特別な一冊、ひゃっはー。


※今回事前連絡として、

会場一番乗りの方に集金係、二番乗りの方にタイムキーパーをお願いしました。

つり銭から、大人数からお二方には様々なご配慮いただきありがとうございました。

また参加者さんが登場するたびに入り口まで迎えに行ってくれる素敵ナビゲーターもありがとう。

写真撮影時に影が入らないように&並びがいいように工夫してくれるのも皆さんの視点ならでは!

二代目一人ではなかなか気がまわらないところもそっと手を伸べてくれるの本当に嬉しく思っております。

第45回読書会あなたと推し本開催報告







11名での読書会開催です。

ご参加いただきありがとうございました。

会場は秋田市ヤマキウ南倉庫さんです。

本の紹介は「第45回読書会あなたと推し本開催報告その2」をご参照ください。

外部サイト読書メーターでも随時更新しております(今回の紹介本も『読んだ本』の中のレビューコメントに再掲しております)

開催報告としてアンケートのご協力をいただきました。


とても楽しかったです

☆良かったです

☆大量の本を浴びた感じです。

☆今日は人数が多い分、皆さんの本に対する熱量が伝わってきて、楽しい時間でした。色々な本、読みたくなりました。

☆参加者の方の推し話しが面白かったです。

☆参加された皆さんの推し本の説明がそれぞれ熱有って読むきっかけになりました。

☆人数が多く、たくさんのおすすめ本、その本への思い入れなどをたくさん聞けて濃密な時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

☆久しぶりの参加でしたが、とてもよい雰囲気でたくさん気になる本と出逢うことができました。好きなことを語るのめっちゃ楽しいですね。肌がツヤツヤになりました!

☆以前紹介された本、のテーマでしたがその場にいなかったときの本も多く、新しいもの吸収して楽しかった

☆たっとい、の一言です。本がつながっていくのがみえました


ありがとうございます。

今後の希望等の項目は以下の通りです。


☆〇〇さんでやれたら嬉しいです☆コミックエッセイ☆児童書など☆時間帯→今のまま。会場→今日の会場☆△△さんでの開催☆□□さんでの和室でねまっての開催など無理のない範囲でお願いします☆俳句や短歌、詩に関する本


ありがとうございます。

児童書は2025年4月上旬の読書会にて開催予定です。

コミックエッセイは予定していませんが何か考えますね、どこかのテーマと抱き合わせるとか。

特定の場所〇〇さん等での読書会は当面予定していません。理由としては冬期で交通アクセスと駐車場の都合が理由です。特に遠方から参加される方、喫茶店などの場合駐車場の有無、料金等をどう按分しても私たちのニーズとのずれがあると考えております。当面(冬場)は公共施設を検討しておりますのでご了承ください。

ねまって(座って座布団使用)開催は公共施設の和室を検討して2月か3月読書会で予約を計画します。

俳句、短歌、詩、に関する本については読書会あなたと推し本では開催予定ありません。理由としては、他で短歌会・句会等開催されていたりするためです。紹介したい本が詩だったり俳句だったり短歌だったりするのはこの限りではありませんので、どしどしお持ちくださいませ。

2024年11月28日木曜日

二代目、カタルバーで谷川俊太郎氏を偲ぶ

秋田市文化創造館にてカタルバーに参加しました。

店主は読書会にちょいちょい参加してくださっている方でした。

各種SNSからお知らせがあり、気になって気になってえいっ!と参加です。

主催者さんの事前紹介通り・谷川俊太郎氏の作品を持ち寄って・読んだり眺めたり・読みきかせあり・エピソード紹介あり。本について感想や紹介だけではない世界を8名で語りました。


まさにカタルバー。









60分があっという間の濃密なひとときでした。

谷川氏の作品は絵本詩集のみならず多岐にわたる分野に貢献して、誰もが一度は手に取ったり教科書で学んだあの一節があります。

しみじみとしながらも活きている言葉を紡いでいることに感動し涙し大笑いしました。

私はこれまで谷川氏を意識してふれてきた経験があまりなかったのでとても新鮮な感覚でした。

そして何より…考えました!色々!

いい夜になったことに感謝感謝です。


※カタルバーはすごく素敵な取り組みだなぁと思います。

気軽にふらり参加もアリなのも魅力。

私もいつかは!と思い立つこと数か月、ようやく決心がつきました。

12月に一日店主としてカタルバーに行きますから!

詳細は秋田市文化創造館にて。

(ふさわしいアカウントやハンドルネームを持っていなかったので推し本のアイコンを拝借しました、ご了承くださいませ)