13:30~15:00は課題本読書会でした。
7名で歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」感想共有です。
叙述トリックの草分け的存在のこの作品、おおいにだまされました
我々はいったいなにを読まされてきたのか…結末までのプロセスをじっくり感想意見とともに歩みました
参加者7名共有の貴重な時間でもありましたので一部伏せ字で失礼します。
皆さんの話や感想を聞かないと得られなかった視点、意見がたっぷり。
読み込みが足りないとかそこは考えてなかったということもアリ、言葉にならない感情もアリ、教諭できて良かったです。
読書が断然面白くなるプロセスを垣間見ました。
課題本読書会の次回としては2月ヨン・フォッセ「朝と夕」で開催予定です。

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